「旦那」という言葉の語源を理由に夫婦関係を表すのに相応しくないというけど、言葉の意味は変化するってことにも目を向けてほしい。
丁稚奉公がほぼなくなった現代では「旦那」って言葉はシンプルに「配偶者」を指す言葉に変化している。
女性が「うちの旦那がさぁ・・」みたいに話しているからといって、うちの家庭は男尊女卑です、みたいなニュアンスは全くない。
「パートナー」は現代でも夫婦関係以外に使える場面が多すぎるから「配偶者」を分かりやすく示す言葉としては向かないし、
むしろそれを使うことで「男女は平等であるべき」という思想が会話に乗ってしまう。色々な意味で使いづらいと思う。
話はちょっと変わるけどさ
欧米で「パートナー」という言葉が男女関係を指すようになった当初は、「事実婚しているカップル」とか「同棲をしているが性関係はない男女」とか、そういう「結婚」という枠ではくくれない関係を指していたらしいじゃん。
2人がどういう関係か他人に説明したくない時に使う「隠語」のようなものだったから、多義的なニュアンスがむしろ相応しかったんだろうね
それなのに「夫婦は対等であるべき」という思想を持つ人たちが後付けで「夫婦=パートナー」という風に使いだしちゃったもんだから、わりと本末転倒感があるんだよね・・・思想がまず先に来て、言葉の使いやすさは二の次というか・・・
「旦那」を叩くのに語源を理由にするなら、むしろ俺は「パートナー」という語のここ最近の歴史的経緯を鑑みつつそっちを叩かせてもらうよ。
最近恋愛相手や結婚相手を「パートナー」と呼ぶ人多いけどさ、これ違和感あるんだよね 男女バディもののフィクションとかでさ、一昔前は「恋愛的な意味じゃないけど確かな絆を感じ...
別にどっちの意味でも使えるよ。 恋愛関係でもない相棒に、最高のパートナーだぜ!て相手に言った時にいきなり夫婦や恋人関係の意味になるかというと、ならない。 文脈で判断すれば...
コンテクストを重視しろ、まさしくその通り。でもそのスタンスだと 「旦那」って言葉で相手を呼んでいても、別に夫婦の中で男のほうが上だというコンテクストで使っているわけじゃ...
いや違うよ、旦那って呼び方は主従関係を示すので夫婦関係で使うのは相応しくない。これとコンテクストで「パートナー」を使い分けるのは全く違う話。 パートナーはそもそも可分で...
「旦那」という言葉の語源を理由に夫婦関係を表すのに相応しくないというけど、言葉の意味は変化するってことにも目を向けてほしい。 丁稚奉公がほぼなくなった現代では「旦那」っ...
💩 ↑ そのコンテクストとやらから判断しろや
= ↙ = ↙ ❏= = ↙ = ↙ 46 桜 ーーー ...
英語だとサイドキックっていうパートナーよりあっさりした関係を指す言葉があるけど、日本だとステレオタイプの方が有名だよね。
サイドキックは相手に面と向かっては言えなくない? 自分がサイドキックじゃない方(主人公)って思われそうで
サイドキックは脇役なのでお前は最高のサイドキックだぜなんて言い方はしない。
よろしかったらもおいちどぉ~♪
そこで「相棒」ですよ! というか元々は刑事とかツーマンセルの片割れがpartner(相棒)で、「最高のパートナー」で重要なのは「パートナー」ではなく「最高」のほうだと思うんだよな