2019-06-05

地獄入口トルコリラ

ついに先月、FXトルコリラを買ってしまった。

FXは昔から口座を持っていたが、米ドル南アフリカランドで基本はロングで儲けて減らしてトントンだった。

トルコリラには数年前から興味があった。30円や25円を切ったあたりから参戦しようと考えていたが怖かった。

しかし20円を切ったあたりからは恐ろしくなった。手を出さないでよかった。

15円まで下がったときは対外債務が膨れ上がり銀行破綻して国の財政デフォルトすると思った。

これまでのトルコリラをロングした人は99%の人が破綻したと思っている。

財産を失った者、ブログ更新ストップして生死不明の者も見てきた。

20%のインフレをする国の通貨は、手を出さないほうが良いと思った。

将来的には必ず通貨価値は下落していく。

しか半年以上経ち、恐怖の記憶が薄れていった。

先月、また17円台に一時的に落ちてきた。

チャンスだ。去年のセリングクライマックスでも、国は大丈夫だった。なんとかなるだろう。

17円の水準は、トルコ国内線航空券は片道1000円・2000円台、宿も数千円で立派なところに泊まれるらしい。

今のタイインドネシアよりも安く感じた。

ポチしてしまった。

毎月スワップポイントで20万円入ってくる。

トルコ政策金利が24%だ。インフレも落ち着き始めている。

このままいけば自動的に年間240万円の不労所得だ。

レバレッジ計算して、12円まで耐えられるように設計した。

ちょうど約一ヶ月がたった。

スワップポイントも20万円が実際に入ってきてウハウハだ。

しか今日、19円台を回復した。含み益は100万円ちかくだ。

ほぼ毎食自炊しているが、今週末は寿司でも食べにいくつもりだ。

皮算用では、毎月小さな贅沢をしても、あふれるほどの余裕が半永久的に続く見込みだ。

今後はどうなるのかわからない。トルコリラをロングして愚か者の膨大な屍を過去数年見てきた。

自分けがゴールデンパラシュートを掴めたのか、自分も屍になるのかわからない。

ただ今は自分けが1%の勝ち組になった気持ちに浸っている。

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