2019-04-23

行きつけのお店

アラフォーにもなると行きつけのお店ができて仕事帰りに一杯やりながらおばんざいを食べたりするのが普通になると思っていたけど、まるでそんなお店ができる気配がない。小料理屋でなくても行きつけのバーとか、いい大人なら行きつけのお店の一つや二つくらい...といった語られ方があると思うのだけど、これ金銭的にどうやってるのか全然からない。

お酒飲んで2、3皿の料理を食べると1人で3,000円はくだらないと思うのだけど、こんな食事を月に数回やってるってこと? 3,000円って、やよい軒餃子の王将日高屋丸亀製麺オリジン弁当で4、5回分の食費に相当するんだけど、そんなにエンゲル係数高いの? 氷河期世代以下は下流全然お金持ってないって話だったけど、実はそうでもないの?

とはいえ、たまに食費が月に5万弱(1500円/日くらい)って増田が出てくると食費が高い高いとか騒ぎ出すよね? これは何?別の人たちなの? それとも普段やよい軒にも行かず数百円の材料自炊してて、月に数回行きつけのお店で3,000円をパーっと使ってるってことなのかな。いやそれ何? 修行修行なの?

行きつけのお店なんて話は平成で終わった価値観で、所得一定水準以上の層にのみ許された特権で、一般市民やよい軒が行きつけのお店って話ならいいんだ。それとも、酒を嗜む人からすると3,000円支払ってでも月に数回外で飲むことが大事で、そのためなら趣味への浪費もソシャゲ課金も日々の食費すらも削れるって話だったりするの? それならそれで個人価値観から自分も早々に諦めがつけられるのだけど、なにか行きつけのお店を作る画期的方法を見落としてるんじゃないかって不安なんだ。

  • anond:20190423172440

    アラフォーは子供の塾・習い事、教育費捻出のため 愛妻弁当と吉野家がいきつけ。 月5万?ブルジョワがいるぞ!!ブルジョワ狩りだ!!! 贅沢は敵!欲しがりません勝つまでは!...

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