2019-01-09

めんどくさい人が生活保護受給者になる

生活保護受給者がめんどくさい人じゃなくて、めんどくさい人が生活保護受給者になる。

結果的にそーなる。

多くの日本人は、めんどくさい人には関わりたくない。

キモい人には近づきたくない。

バカとは話したくない。

臭い物に蓋をするのが日本社会本質

生活保護を受けるのは自己責任ダメ人間が悪い。その通り。

真面目な人でも、ある日突然があるとはいうけど、リスクに備えないのが悪いし、備えられないのなら無能バカだろう。

ほら、バカとは話さない多くの人は見話して見捨てて我関せずだ。

ダメ人間は、自分がなぜ遠ざけられて避けられて泥沼にはまっていくのか分からない。

バカ無能からからないし、自分が糞野郎か、めんどくさい人だと気づかない。なぜなら誰も教えないから。

こーいう人間に寄ってくるのは詐欺師ヤクザか、あるいは射幸心をあおる人たちばかりで、最終的には、人助ヒロイズムに寄ったNPOの人だとか共産党の人が近づいてくる。

でも多くの日本人は見て見ぬふりを続けて見放して見捨てて、誰かに押し付けて遠くから罵声を浴びせるだけ。

本人が身勝手な糞野郎かもしれないけど、日本社会も無関心で無責任集合体

生活保護を受けてる人間が行く場所なんて限られてる。病院だったり公共施設だったり公園だったり、パチンコ屋だったり。

そこで働く人にしてみれば、めんどくさい人がきたと思えば、受給者かよってのが続けばヘイトスピーチしたくなるよね。

なにしろ医者看護師努力して勉強して資格取って人から認められた人だからバカ相手にしたら見下すよね。役所もいっしょ。パチンコ屋は鴨葱だから湯で終わるまではお客様だよね。

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