2018-04-23

ツイッターアカウント分け

オタクが好きなイメージ

アニメゲーム等にハマるたび「○○垢作りました!」

何をそんなに毎回分ける必要があるんだよと思ってた。

でもこれ、すごく快適だった。

本垢では仕事愚痴とか言いたくなくて、言いたいことがあったとしても我慢してた。

偏見の塊で悪いけど愚痴垢って女の醜い面というか、悪口大会毎日開催されてるものだと思ってて作る気はなかった。

あるとき見つけた仕事についての愚痴アカウント

覗いてみたら共感できることばっかりツイートしてる。

いいねしてるものも、リツイートしてるものも、わかるー!!ってなる。

自分でも仕事愚痴アカウントを取って、似たような職種愚痴垢をフォローしまくった。

タイムラインに流れてくるのは楽しいとは言い難いツイートばかりだけど、なんだろう、この、居場所がある感じ。

働く会社は違えど皆似たような悩みや愚痴を抱えている。

ずっと思っていたこと、言いたかたことを既に言ってる人がいる。

リプライはあまりしないから貰うことも少ないけど、共感いいね(だと思ってる)はなんだかホッとする。

友達経験者が少ないから、理解されることが嬉しい。

どんなに愚痴を言い続けても疎まれることもない。

愚痴垢をフォローしてくるのは基本的愚痴垢だし、余程バズらない限りはリツイートされても愚痴垢内だろうと思われる。

なんと快適なことか。

職種あるある愚痴トンデモ出来事等、愚痴や関連したものだらけのタイムラインを1日に何度か眺めて同意いいねをしていると、自らツイートしなくてもストレス解消、そして満たされる感じがする。

これまでは家族や親しい友人にたまに愚痴ることもあったが、今では専用垢で吐き出して満足しているため口頭で愚痴ることは滅多になくなった。

なるほど、同じ趣旨の人だけを集めてその話しかしないアカウントにはこういうメリットがあるのかと今更ながら感心している。

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