2018-01-02

ごめんね → 子どもを作ることの是非に期待値を持ち出す奴はバカ

このコメントした者です。

一般論として、選択肢AとBの2つがあるとして、

「Aは100%確率で±0、Bは良い結果と悪い結果の可能性がある場合、Aのほうが必ず良い選択である」は必ずしも成り立たないので、

この文章のっけから演繹破綻しており、ゆえにそれを前提とした以降の内容も論ずるに値しない、

まり「この文章の論の展開からは」、反出生主義を取り入れるべきとは全く考えられないという趣旨で書きました。

ですが、増田のいうとおり、子供自分ではない(=生まれてくる子供効用関数の形状を事前に推定できない)以上、

子供幸福期待値」を事前に計算することは原理的にできないですし、僕が間違っていたと思います

変な言い方をしてしまいごめんね。

なお、「‐∞」があるなら期待値はかならずマイナスなのではという論旨は、

元増田が言うような凄惨事象を‐∞と扱うか、-1兆のような有限の大きい数で表すかというだけの、

ある種言葉のあやなので、それほど議論する意味はないかなと思いました。

自分の論の不適切なところを指摘してくれてありがとう

子どもを作るなら、少なくともこれら全てを承知した上で作りな。

了解です!

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