2014-10-20

仕事が楽しければだいたい幸せ。」

これは調査研究に基づいた結論ではなく、世の中もうちょっとどうにかならんかなと思うボクのごく個人的な願望だ。

会社」とは会う(あう)社(やしろ)と書く。

会社とは人が集まりコミュニケーションを取り、活動する現場だ。

そして、たくさんの会社(と様々な形態組織と個人)が集まって「社会」が構成されている。

変化の早い世の中でそれに対応していくことは、激しい波の上でサーフィンしつづけるがごとく絶妙バランスを取り続けることが要求され、しかもその波もいつかは落ちつき、永遠に乗り続けることは難しい。

そして世の中の変化のスピード自体も加速している状況では、時間が経つごとにより高い波乗り技術要求されつづけるということだ。

このような状況が続けばどんどんサーフボードから落水するものが増え続け、最終的に誰もいなくなった、という結末も考えられる。

そうならないためには、あるいはどんどんハイレベルな波乗りを要求され続けるのにうんざりしたならばどうすれば良いのか?

波の起こる原因は様々であり、波の数も膨大だが、ひとつだけあきらかに読みやすい波がある。

それは自らが起こす波、すなわち自分所属する会社(あるいは組織・個人)の活動が原因で起こる波である

そしてその波は、どのような影響を起こす波なのか?

この「どのような」の部分を明確に表現することができれば、ひとつあきらかに読みやすい波を発見したことになる。

そしてビジネスを通じて起こす変化の波が、社会に対して良い影響を与えるものであれば社会はこれからも少しづつ良くなっていく。

悪影響の波の力が良い影響の波の力を上回らなければ。

でこっからどうやって表題につながるかはまあいいか。

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