2013-08-31

http://anond.hatelabo.jp/20130831135023

率直に言って、軍拡を目指す方針であればあるほど、核武装論を捨て、平和憲法を維持すべきだ。

不可侵」「世界の警察」「大国への対抗」それらしい綺麗事こそ、軍拡隠れ蓑必須だ。

9条も、軍拡極北として提示される核武装も、「~さえすれば攻められない」という観点では同じだ。

絶対に攻められない保障はない、というなら、軍縮でも軍拡でも核武装でも同じだ。

この中で、どれが最も対抗手段として有効か、と考えれば軍拡だと思うのではないか

9条という題目を維持して地味な軍拡や、食糧・原料の保障の拡充を図るのが最も現実的ではないか

一体誰がどこでいつどうやって核を運用するのか、方法確立されない限り、核で実動兵器には対抗できない。

アメリカさえ民間人自国民犠牲で批判を浴び、無人偵察機ピンポイント攻撃に腐心している。

死刑制度厳罰化のように、核武装軍拡は相性が悪い。

厳罰化・厳格運用するが、刑罰自体から恣意運用主観に関わる要素を排除する。

軍縮ハト派外交を行うが、意思表示として核を保有する。

軍拡タカ派外交を行うが、軍隊自体から大量破壊兵器を削減する。

これらは本来セットで語られるべきものだ。

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