2013-08-23

大好きな彼氏と距離をおいた話

7月、彼氏に好きか嫌いかからないと言われた。

一時的に嫌いかもしれない時期があったとも言われた。

私は別れたくないと言った。

相手が、いつか別の人と結婚して子供を作って家庭を持つと考えただけで。心が無理といった。そんなのは耐えられないと思ったからだ。

その兆候はすでにあった。

デートしても笑顔を見ることができない。

手をつなぐことができない。

つないで、すぐに離れてしまってもそのままである、など。

その責任の一端は私にもある。

ずっと、ずっと一緒にいてくれると甘えていたこと。

それが問題だったのだ。

仕事関係で、3月から6月ぐらいまでは残業時間が増えて、

平日は自分時間が全く取れないような状況だった。

終電で帰ることも、休日出勤することもザラにあった。

前任者が他の会社に移ることになったので、新しい仕事が増えると言われたのもその時期だった。

税務調査が入れば一番最初に見られる場所責任は重かった。その期待に答えたかった。

そんな中で、休日に一日、何時から会えるか直前までわからない。

自分も遊びでだがバンドをしていたので、週一回の土日どちらかに練習を組み込んでいたため、会える時間が極端に短くなっていた。

相手は、バンドで食べて行きたい。そう考えているタイプ人間だ。

その割に、バンド以外の音楽関係も考えているように思えているので、地に足のついて考えを持った人間だと思っている。

私との間のことも、ちゃんと考えていてくれていると思っている。

一度、結婚する気がなければ別れてくれと言ったことがあるが、どうしても今すぐ結婚したいのであれば、無理やりバンド辞めさせてくれてもいいと言っていた。

これが、5月の終わりの話。

相手もバンドを2つ掛け持ちしていて、どちらも本気でやっているのと、バイト時間結構拘束されているため、いつ終わるか分からない忙しい時期が続いている。

それに気づけなかった自分自分のことしか見えていなかった。

もし、その時相手のことを思う余裕があれば、その後悔はずっとある

好きか嫌いかからないと言うのに大変な労力を費やしたであろうこと。

そして、それを言うように仕向けた自分のこと。

こんな分からない状態でそのまま関係継続して結婚しても良い結果にはならないであろうということも言われた。

そこまで真剣に考えていてくれたことに嬉しくなった反面、相手に申し訳なく思う。

言わなければ、この状態がずっと続いていた。

いつか、私のことをまた好きになっていた。かもしれない。

そういった可能性を考えても、相手の辛そうな顔を見ているのが辛かったのだ。

結局は自分のことが大事からなのか。見ていられなかったのだ。

政治、食事、音楽について趣味が合っていたので、

これからもずっと、ずっと一緒に入られると思っていた。

しかし、その状況にあぐらをかいていたらこうなる。

これから忙しくなったらこのことを考えて欲しい。

自分が忙しくて辛い時は、恋愛関係にある相手も辛いと思っている。」そのことを考えてほしい。

忙しい時ほど、相手に対してのケアを忘れてはならない。

できなければ、今まで積み上げてきたものが無になる可能性もある。

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