2011-04-07

 紙インキ&ビデオテープ不足は、コンテンツインフレ解消する絶好のチャンス

 紙インキが不足して雑誌書籍出版に黄信号が灯り、

 放送事業者用ビデオテープ不足してプロダクション悲鳴を上げる。

 

 しかし、あえて言えば、

 「通常人が24時間365日掛かっても、とても消化しきれないだけの

  新規書籍コンテンツや新規映像コンテンツが量産(悪く言えば濫造)される

  『コンテンツインフレ状態』を解消するいいキッカケ」じゃないか

 極端に言えば、雑誌の発行点数が10分の1になっても、

 「読みたいものがない・・・イラッ!」という人は、どちらかと言えば少数派では?

 多数派は、「雑誌点数が減っても、別に関係ない」な感じではないか

 1ヶ月内に雑誌は数百点は出てるだろうが、

 雑誌好きでも1ヶ月内に読破する点数は数十点程度、一般人なら数点程度。

 となると、雑誌点数が10分の1になっても、「雑誌好きでも全部読破がやっと」という状態。

 映像など、BSチャンネルだかCSチャンネルだか、最近ではネットTVとかWiiチャンネルとか

 濫造されているが、「チャンネル数が10分の1になっても、全部見るのは不可能である

 

 だから、あえていう、「雑誌書籍映像も、10分の1になっても世の中さほど困らない」。

 この背後には、「頼みもしないのにYoutubeブログコンテンツをタダで供給する一般ピーポー」の存在がある。

 となると、雑誌でメシ食っている人の10人に9人、映像でメシ食っている人の10人に9人が

 失業することを 意味するが、それでいいのではないか

 かつて地方公共事業地方雇用を支える重要職場だったが、

 東京マスコミが「税金無駄遣い、社会の役立たず」として公共事業カットし、失業者となった。

   

 であれば、社会的に必要性がない

 「雑誌でメシ食っている人の10人に9人、映像でメシ食っている人の10人に9人」をクビにして、

 再教育してもっと別の「社会的に意義がある分野」に再配置した方が有意義ではないか

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん