2021-05-27

完璧主義を克服したい

https://blog.tinect.jp/?p=70708

巧拙速という言葉があるらしい。

下手で良いからどんどんアウトプットしろという中国のなんか偉い人の格言だ。

冒頭に貼った記事で改めてその格言を思い出し、

「あ〜これ俺が未だに出来てないやつ、、こんな親が居たらもうちょっと楽に生きれたかな」とちょっと親のせいにした自分に気づいて凹んだ。

訳あってweb制作勉強を始めて、独学でどうにかこうにか学んでポートフォリオサイトを作るところまで来た。

勉強を始めてから自分完璧主義を改めて自覚し、修正を試みながら取り組んできたつもりだけど、それが中々上手くいかず、仕事に出来たとしてもこなせるのか不安要素になっている。

数をこなさないと速度も質も上がらない。

巧拙速を知ってからそれを散々頭に言い聞かせているのに、いざ制作が始まると、出来るだけ良いものにしたいという意識が段々強くなり、自分で立てた締め切りをぶっちぎる。

記事にもあるような「まずは試作品作るくらいの感覚で作って、見せたりフィードバック得ながら整えようぜ」理論完璧主義修正に一番必要視点だと言うのはよく分かる。

ただ、「試作品」のレベル感が全然からない。

デザインを見せたかったらデザインとして作り切ってないといけないと感じるし、コーディングを見せたかったらコーディングとして機能を作り切ってないとフィードバックをもらう意味がないのでは?と思ってしまう。

見る側も本気で作ったものレビューしたいはずだし、適当ものを出すのは失礼だと感じてしまう。

その辺のさじ加減ってみんなどうしてるんだ?全然分からん

自分が納得いっていないものを人に見せる、ということへの抵抗がやたら強いという要素もあるのだろう。

数こなしてない自分の納得感なんて大したものじゃないとこれを書いている今は思うけど、作ってる時はそういう客観性も吹っ飛んでしまう。

結局はバランスで、適当にやりすぎても何も残らないと思うし、良いものを作ろうという気持ち自体

悪いことでは無いとも思う。

ただ、その気持ちスケジュールという優先順位無視し始めることが問題

毎日継続することだけは出来ているだけに、このバランス感の無さが悔しくて悔しくて悔しくて悔しい。

この文章も1時間くらい費やしてしまってるやばい

その割には大したアウトプットにはなっていないのだろう。

有能なはてなの皆さん、お知恵をお貸しください。

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