2018-12-15

Vtuberの界隈を見て、わかったことやわからない事。そして… その3

今年も残すは15日ほど…爆発的な人気でネットを駆け巡った

バーチャルユーチューバー

キズナアイを筆頭にupd8が掲げる、文化から昇華。”人生”というステータス確立もあと一歩のような気がしている

もちろん、「仮想のカラダ」を手に入れて「私はここで生きている」という事を実感したのならば

無事達成された事だろうし、あなた新人類かもしれない

だが、これらを広げる事にはやはり発信力が必要で。この生きている実感を感じている人は少ない

それは何故か?人という心がそうさせているのである

例を取ろう…「アイドル部」。Vtuberを知っているなら、知ってる人は知っているでしょう

アイドル部はファン箱推しが顕著に出ており、アイドル部の所属しているVtuberは軒並み登録者数は高い

だが、知らない人にとって本当に内容は知らない

それは何故か?俗にいう閉じコンだからである

コラボグループ内なら比較的多く行ってはい

しかし、VTuber同士の部外コラボ金剛いろはが出演した月ノ美兎配信のみで

知りたい人が探さない限り、彼女らを知る事が出来ない

ファンもそれを重んじているのか、コラボには口を窄めるというよりも

方針からそれは仕方がないと考えていて、他のVtuber事実上解禁しているが

アイドル部をコラボへ誘うおうにも、それがマイナスに転じ億劫になっている

ある意味オタク文化発祥バーチャルユーチューバーなのでオタクが多いのも伺える

こういった「狭く深く」の世界がまずあることを認識してほしい

そりゃ思想問題から自由でいいだろうとは思うかもしれない

だが、文化昇華させてこのままコンテンツのまま消費してしまうのは

とてもじゃないが勿体無いし、生き方としての選択肢が増えるのはとてもいい事なので

それを多くの人に発信するには、外部とのコラボが一番だろう

楽しくワイワイ遊ぶことはファン咎め必要性が無い

ファン純粋すぎて、行動を制限言葉に出ている人も散見する

我が道を征く王道というのは、大多数の人がいないとできない事で

例を取れば「輝夜月」だろう。彼女はたくさんの人から賛同を受け、彼女布教

たくさんの人が居るからこそ、その行動に”意味”が持てる

ミライアカリ」も同じで、広がる輪も大事である認識している

閉じたコンテンツというのは、正直好き好んで知ろうなんて思わないでしょう

それこそ、よほどのマイノリティ自己形成を置いているか

もともと、「アイドル」は囲いと閉じの文化から仕方ないね

これは、アイドル部だけに限ったことではない事も付け加えておく

さて書いてる本人は何を危惧しているかというと

一部のファンが他のVtuber精神的苦痛を与え、剰え引退へ追い込もうとする不届き者がいると言う事だ

何を根拠にそんな事言ってるのか…それはTwitterにある

彼らは捨て垢を作り、在りもしない事や、言葉の文を取り叩こうとする

1人の悪意あるコメントが、傍観者が拾ってそれを面白おかしリピートし、収拾が付かなくなる

一旦は火消しを試みるが、その火消し中にアンチが現れ、再度炎上しに掛かろうとする

文化昇華したい側からすれば、こういった連中は甚だ要らない存在であって

そういったコメントは目立つ故、ファンにも目が留まり。減っていってしまう傾向にある

これらには、終始策を唱えたい所だが。きっと届きやしないので手の施しようがない

Vtuberをこのまま本年度中で消えてしまわない事を切に願いつつ。本日の日記はおわりにする

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