2015-09-23

朝ドラまれ」以上に一部の擁護派が気持ち悪い件

家族時計代わりにつけてるせいで、嫌でもつきあわされる朝ドラ

どうせ見るならちゃんと見てやろうと、それなりに見てる。

面白いモノは面白く見てるが、「まれ」は駄作で時間無駄だった。


ネット批判の嵐で、むしろそっちの方が面白かった。

スタッフは「分かってやった」らしく、その割にいろんなところがめちゃくちゃ雑だった。

でも炎上覚悟の上だなと思うので擁護はしない。


批判が多くて純粋に応援したい人が嫌な気持ちになるのは分かる。

から『#まれ応援』なるハッシュタグ避難場所になってるのも理解する。


それはそれで別にかわまんが、一部の擁護派がすげえ気持ち悪かった。


「こんな素敵なドラマ理解できないなんてかわいそう」

現実を持ち込んでリアルじゃないとたたくなんてさもしい

「重箱の隅をチマチマつついてたたいて、不幸せ人達

キラキラしてる主人公がうらやましくて嫉妬してるんだわ」

ドラマ理解できないからみんな批判してるんだ、そうだ、僕が説明してあげよう」


批判者を「最初から理解できないかわいそうな人達」と位置づけて

心の平穏を計ろうとしてるんだろうなとは思うし

逆の立場になったら自分もそうするかもしれんけど。

でも、「まれ」に関しては顕著。

他の朝ドラでは、あまり見かけないタイプだった。


しかしたら、この擁護派もドラマ崩壊してることは気づいてるんじゃないか。

見てみぬフリをしてるんじゃないのかって勘ぐってしまう。

それでも自分の信じたいものをけなされて悲しいから必死で立ち向かおうとしてるんだろうなとも思う。


ただ、それが『自称善意』で出てくるのが、なんともいえない。

新興宗教EM菌信望者の啓蒙レベルからよけいに。


そもそもつまらものはつまらんし、

まらんと言うのは自分のためでお前らの為じゃねえんだよ。


しろこの歪んだ善意押し付けこそ

まれ」ってドラマの病巣の具現化なのかもしれんと思うと、

ある意味皮肉ではあるけどな。

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