2014-11-11

会社飲み会を断る決意をするまで

忙しい人向けにざっくり言うと

飲み会の席で酔った勢いで、同僚女性プライベートの複雑な事情部署内の人たちに言いふらされた

・複雑な事情を知った部署内の人たちに説教を喰らった

二次会で肉体的なセクハラを受けた

→もうこの部署内の飲み会は一切参加しないことに決めた

勝手にそうすりゃいいじゃんで解決だけど

吐き出したいから書きます



私は先日、某上場企業に中途で入社した20代半ばの女性である

入社してから男性8割の部署に配属された。

日々いろいろと覚えながらがんばっているつもりだ。

そんなある日、私の歓迎会をひらいてくれることになった。

男性ばかりで緊張したが、この職場の人々と普段なかなか飲む機会もなく

どんな人がいるか、飲んでお話して初めてわかることもあるので

(普段怖いけど、話してみたら楽しい人だったとか)

緊張と期待を込めて歓迎会に行くことになった。

しか現実はとても厳しいものだった

信頼していた女性の同僚が酔った勢いで、私と私の彼氏との複雑な事情を色々な人に言いふらし

それを聞いた男性社員から

別れたほうがいい!別れたほうがいい!という説教を喰らいげんなり

女性社員は酔っていたので仕方ないのかもしれないし、

オフレコで!とも言っていないので仕方ないのかもしれないが

普通ひとんところの複雑な事情を言うか?

私はその女性社員秘密を知っているが言おうとかここに書こうとは思わない。

自分他人価値観が違うだけだろうか。

これだけでも、かなりテンションも下がっていたが極めつけは二次会だった。

一次会の立食パーティーとは異なり、座敷スタイル居酒屋であった。

私の隣に座った男性は、座り直すテイで床に何度も手を置き直し、

置き直すごとに私の太ももに触れるのだ。

しかも手の甲で。

手の甲だから一見するとわざとではないように見える。

私も最初自分勘違いだと思っていた。

しかしあまりにも回数が多かったのと、こちらの表情をチラチラ確認してくることと、エスカレートして手の甲で小さく撫で回してくるようになった。

まりにも気持ち悪くなってきたため席を立ち、トイレに逃げた。

先に帰ろうかと思ったが、私が帰るともう一人いた女性が、かなりアウェイになると思い席に戻って耐えた。

もちろん席に戻ってもまた触られた。

本当に苦痛だった。

男性は酔っていたし、こんなのですらセクハラだと言われるなら何もできない、とか言われたら何も言い返せない。

女性社員個人的事情を言いふらされたのも、男性社員から太ももを触られたのも

みんな酔っていたからしたのであり、シラフならこんなこともないだろうから

気にするべきではなく

軽く流すべきなのだろうけど、本当に不愉快だったしもうあんな思いはしたくない。

ならば逃げた方がいい、という結論にいたり、次回から飲み会は欠席の方向で。

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