2023-07-03

嘘つきに添削された

発表資料を作った。

ほか部署向けの発表で、どういうわけか補助が必須らしい。

役職持ちもよいらしいので、発表内容である仕事に関わった上司(別係の人)と同僚を補助に指名してチームが出来た。

発表資料を見せたら、上司がまーー言うわ言うわ。

「ここの表現変えない?」

冗長化した文章に変えさせられた)

「この書き方だとこういうふうに誤解されるからさー」

単語自体類似のものにまるっと変えられた)

「何と比較して変わったの?書かないとわかないと思うんだけど」

テーマが従来との比較を前提なので書く必要はないと主張した)

「ここに書いてある業務は本当にやってるの?」

???????)

「これ、同じことを言ってるんじゃない?わからない人向けにまとめたら?」

(わからない人がいるならひとつひとつ区切って説明したほうがいいと説明


とりあえずこのくらいは言われた。

極めつけはこのセリフ

増田さんがいいならいいんだけどさ」

これが必ず頭につく。

増田さんがいいならいいんだけどさ。ここ、画像貼るのやめない?そっちに目が行っちゃって資料見てもらえないと思う」

とか言う。

本当にいいと思ってるならこんなこと言わねーだろうオメーーはなんじゃ日本人かうっぜえええええ!!!

と思いながら、とき反論しつつ、でも絶対折れてくれないから話が長引きに長引いて昼休みを潰された。

ひでえ嘘つきだよ。

最終的には

「ごめんね、増田さんの資料わかりにくくて……」

「わかりにくい資料作ってすみません指定された行全消し)」

「あ……それ全部消すとなんか隙間が目立つから、消す前の文章を貼り付けて(以下略)」

(えっお前が消せって言った文章をまた付け足すの!?もしかして折れた!?

という風に終焉が見えると思いきや、「最初のページさあ」と言われた。

話は長引いて終わった。

ここまでさんざん上司をグチグチ言ってるが、自分は超優秀な社員ではない。

今回の資料の出来に自惚れていたかと言えばそうかもしれないけど、なにがなんでも治さないといけないという気概添削という名の書き換えを強要されたのは心底苛ついた。

面倒みが良い人だったのかもしれんけど、昼休み潰して嘘ついてまで人の発表資料改変させるのはさすがにねーよ。

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