2021-09-21

マーチ就職に失敗することのヤバさと駅弁大学との比較

就活となると地方駅弁マーチに勝てない。日本雇用システムのせいだけど、絶対数の少ない地方駅弁だと OBOG を介して「本当にヤバイやつ」の情報が掴めないのだ。ほら、中大理工の「サラダ油マン」とか、琉球静岡大の「硫酸男」みたいに、入れたら最後問題児入社させて会社破壊されるぐらいなら、新卒採用なら OB/OG にさぐりを入れさせられるマーチ無難なのを雇って、第2新卒で(地方駅弁を含む)中小企業にて結果を出したのを摘むほうが賢い時代になった。逆に、前記のサラダ油硫酸のひとは、噂レベルだけど学生時代からヤバくて、同門の先輩が拒否権行使して、おそらく学歴があっても公務員と優良民企業には入れなかったと思う。しらけ世代より上は知らないだろうが、公務員面接にて「上位の成績でも」落ちる時代なのだ。つまり、下手に学歴があっても「イレギュラーな動き」をした場合は、本当に就職先がない時代なのです。そもそも地方出身者は「地元に帰るかも?」って思われて雇われにくいけどね。地方大学生にとっても、新卒採用は駄目でも、第2新卒を目指すのもアリだという時代感謝すべきだろうがね。まぁ、地方企業マーチレベルがこないし、来ても駅弁大学を除けば、コネばっかだけどね。ただ、マーチ新卒採用を失うと、本当に積むのは地方駅弁の比じゃないよ。

  • よく分からんけど、その論で中大と静大を同列的な例示で出してええのんか?

    • 良いに決まってるじゃん。どっちも、東大に行けないから、同じ。

記事への反応(ブックマークコメント)

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