2021-06-25

パン作りおじさんの日常

強力粉に目覚めてからというもの3日に一度は捏ねていて腱鞘炎になりました。

痛くて休んでいるうちにちょっとだけ「もう十分つくったし、パン作りはこれで終わりにしてもいいかな…」という気持ちが芽生えた。

作りたてのパンはおいしいけれど、仕事から帰ってきて晩ごはんをたべてから仕込んで発酵させて、と深夜までかかってしま睡眠時間が減ってしまったのもある。

次の日の朝食が楽になるおくさんは「今日パン作らないの?」と毎日のように聞いてきたが、いつも「手首痛いから無理だなー」と返事をしていた。そんな問答が続いていたある日、ホームベーカリーがぼくの机の上におかれていた。「ありがた迷惑」という言葉について考えるきっかけとなった。

ともあれ、作らねばならない。

シロカのホームベーカリー

最初に焼いたのは説明書通りの食パン。まぁまぁおいしい。市販食パンを違って「ミミ」がおいしいのが面白い。つづけて、フランスパン風・スウィートパンごはん入りパンを試したけど、こちらはちょっと微妙だった。とくにフランスパン風がおいしくない。

結局、主に生地つくりモード使用して、ベーコンチーズパンウィンナーパンあんパンメロンパンチョコレートパンなどを週に3,4回焼いている

ホームベーカリーパンだけではなくピザ生地そばうどん、餅だって捏ねてくれる。というわけで、台湾風肉まん・水煎包の皮を捏ねるのに、ホームベーカリーが役立ってくれた。

この焼き肉まんはなかなかおいしかった。おくさんは調子に乗って老祥記の肉まん最近レシピ公開していたよね)を作ろうと言っている。

おくさんが頑なにホームベーカリー操作を覚えようとしないのはなんだろうか。

  • ホームベーカリーなんて無駄なもんに金出すくらいならでかいニーダー買ったほうがマシ

    • 本格的にパン作りをするならまだしも、手軽さを考えたらホームベーカリー買ったほうが正解

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