2021-05-13

わかったこと「自分が思ってるよりも人は人は死ぬきじゃないと思ってる」

医療崩壊とか、トリアージとかで顕著になってきてるんだけど。

私が思っているよりも、人って他人死ぬのを許容できないようだと思った。


私は、両親に虐待(今でなら完全に虐待だが当時は横行してた)やネグレクトを受け、祖父母に助けられた。

今も祖父母のおかげで生きていられるようなものだ。

両親への憎悪祖父への恩(祖母は今でこそ落ち着いているが、どっか精神破綻をきたしてたからそこまで恩を感じてない)

なので、家族愛みたいなものは得られず、結婚はしたし子供も出来たが、何を犠牲にしても生きるべき、とは思えない。

一時期、めちゃくちゃ親族間で揉めた時に、私が色々とりまとめたのだが、叔父に「増田はさすがプログラマーだけあって、物事の整理が上手い」と言われた。

(おそらく言外には、そこまで論理的効率的に人は考えられないみたいなニュアンスも含められていたのだと今なら思う)



で、タイトル回収なんだけど、

それこそフローチャート書いたら、

生きてて楽しい?→No

あいつ生かしててなんかメリットある?→No

ボケて理性を失って、人に迷惑かけてでも長生きしたい?→??

みたいに、事前に決めておけば、自然と死に至る選択肢って沢山あると思うんだ。

なのに、世の中って、普通に考えたら死を選ぶ状況において、自分でも他者に対してでも生を突き付ける。

これってみんな精子について真剣に考えてないってことなのかな?

  • ふむ、フローチャートですか。プログラムの腕前は?

  • 精子についてだったら考えてると思う 生死のほうはどうでもいいと思ってそう 自分は現代社会まできた人間の生存戦略が一応多くを生かす方向に舵を切った(人権がその最たるもの)から...

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん