2020-08-10

消費者創作者の人格なんか求めてない

俺は作品を読むとき、はっきり言って作品の向こうにいる人のことなんか考えることはない。

そんな思考の人はわざわざ口にしないだけで、実際のところは大なり小なり思ったことはあるだろう。幸福不幸問わず自分が満足できるクオリティ作品提供してくれればそれだけでいい。それ以外はなくてもいいし、情報によっては不要である。その意見特定個人に伝えたところで、こっちのメリットは皆無なので黙っているだけだ。

それでもSNSしか投稿しないような人のアカウントうんざりするほどノイズが多く、正直日常投稿は別アカウントでやれといいたくなる。メディア欄をガチャスクショで流すやつは、全部非表示にしたいぐらいだ。

だが大抵の悪印象も作品が受け入れられれば許される。それは成果物として評価されるのは作品が全てだからだ。常に脳内から余計な情報を消す手間と作品価値比較して、価値が大きいと判断したものを読んでいる。

まり何するにも勝手だが余計なことを作品と紐付けて行動しないでほしい。外的要因で駄目になるのは、売り上げの悪さだけにしてほしい。売り上げは明確な数字であり、消費者が唯一介入できる数字であるからだ。

それ以外は消費者の知ったことではない。今日大人しく作品を待つ。

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