2019-04-03

この世の果てで恋を唄う少女YU-NO

この作品公共電波放送するという事が信じられない。

万人受けするタイプでもないし、どちらかといえばエロ要素のみで構成されたエロアニメなら分かる。

それは昔OVAで作られているし、もともとがエロしか売れないと思っているしエロですら売れるはずがないと思う程度の期待だったから。

それをこの時代につまらなければ徹底的に叩かれるような世の中になっている日本に、この作品を投入している辺り狂っているとしか思えない。

この世の果てで恋を唄う少女YU-NOゲームだったか面白かったのであって、時代的にテキストで人の興味を掴む時代だったから売れた。

もちろんグラフィックサウンドも優秀だったから売れたのも間違いない。

だけど、TVアニメ版のYU-NOはのっぺらとした印象の薄いキャラクターデザインによる劣化の酷さ、

そもそも現代若者向けではない作品だ。

これをなぜTV放送しようと思ったか不思議

PS4での発売もそれほど多くはなかった。

原作ファンキャラクターデザインに不満をもたないわけもない状態だった。

それでもかろうじて売れたのは、PC98の劣化版がDLCアレンジサウンドディスクがあったおかげだ。

その程度だったのに、作品として過去の名作であったものを辱めるような搾取をするのかがわからない。

第一話もあまりにも酷かった。

これを挽回するにも、如何に伏線回収もちゃんとできるかどうかにかかってる。

とはいえ異世界編なんてまともに表現もできなそうな終わり方をしそうだ。

どうすんのこれ。

  • anond:20190403024400

    別に随分前からそういうニッチな作品って多く深夜アニメ化してきたんじゃないか? そして小規模な成功や評価を得たり落胆させたり ファンをすこしばかり増やしたり あるいは予想外...

記事への反応(ブックマークコメント)

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