2017-09-29

性的マイノリティ勝利時代

保毛尾田保毛男が久しぶりに登場したが、LGBTへの配慮が欠けるとし、たちまち炎上フジテレビ社長謝罪した。

性的マイノリティが大嫌いだ。

私はもちろんLGBTQのどちらでもなく、マジョリティに属しているだろう。

ただ、ここ20年ほどは性的マイノリティにとっては大勝利と言えるほどの成果を得ている。

ポリティカル・コレクトネス世界中でどんどん進んでいる。

保母保父保育士

看護婦看護士

スチュワーデスフライトアテンダント

ポリスマンポリスオフィサー

セールスマンセールスパーソン

他にもたくさんある。

もちろん職業の改称ばかりでなく、その他多方面においても、性的マイノリティに対する理解は広がっているし、著名人カミングアウトも増えてきた。

この風潮の広がりを見て思うのは、

彼らが自らにおける立場を強く主張し、それなりに熾烈な争いを繰り広げて、ここまでの市民権を得てきた、ということだ。

ダイバーシティが進み、誰しも生きやす社会形成しようとする動きが広がっていく。

しかし、これまで心地良く過ごしてきたマジョリティの方々には、昨今の風潮に疑問符を浮かべる者もいれば、自らの立場危機を感じ性的マイノリティ排斥しようとする者もいる。

もちろんそういう方々も等しく受け入れられて然るべき。

みんな良い勝負をしよう。生存競争と同じで、生きやす社会自分で勝ち取るもの

少数派で辛く生きている人も、多数派でも自分の中の少数派が抑えられないもの、全部ぶちまけて、死んだら負けの良い争いをしよう。

仲間をたくさん作れたら勝ちだ。保護排斥・受容・嫌悪、どういう選択をしても生き残れさえすれば、あなたあなたらしく受け入れられる。

人生謳歌しよう。

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