2017-08-08

労働生産性サービスについて

日本労働生産性の低さという話題は定期的にネットに上がるわけだが、これについて私見であるが述べていきたい

ぶっちゃけ日本では無形のモノへの評価、つまりサービスに対する理解が低い

モノづくりに長けた国だけに、反面モノにしか価値を見ない風潮を生み出してしまったのかは知らん

日本にはチップ文化がない。これはサービスお金を払う価値がないとみなしているのと同じだ

チップ文化がないのが元凶とは思わない。でも、サービスがしてもらって当たり前と思うたびに、世の中に歪みが生まれることを自覚するべきだ

たとえば、ショッピングセンターとか無料の送迎バスがあるけど、運転手にお礼すら言わない人間がいるよね。無料サービスは当然だってことだね

そうした文化的根付いた深層意識は、企業サービス残業強要などにもつながってくるわけですよ。自分の身に降り掛かってくるんだ。当然するべきものとして

ようするにあなた方がいままで受けてきた無料サービスを、無料で当然だと思うことは、この国の利益にならない

生産性向上のためにサービス付加価値を追求するにもこれは障害しかならない。だって最初から価値がないものとみなされてるんだから。追求してもゼロゼロ

イノベーションうんぬん語る以前に変えないといけないモノがあるんだってこと

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