2017-04-27

http://anond.hatelabo.jp/20170427152910

ほんとになんにもわかってないことがわかった。

1.地域を大枠の目的指定

2.各種の事業提案されたらその区域内の区域会議で、区域目的に適合するか審査

3.各区域会議から出される提案国家戦略特区諮問会議審査し、認定

4.区域会議公募

という流れだよ。京産大も、加計学園も、2までは同じく終わってて、3の判断が異なったということ。

一方獣医学部の新設そのものは、ニーズが変わったとして日本再興戦略2015で検討することになった別の流れの話。

それを特区で行うことを決めたのは、平成28年11月9日。ここまでは、誰かが情報を漏らさない限り、金がかかる設計なんかの準備に入るわけがない。全部おじゃんになる可能性があるわけだから。それがないんだってしらせることは、公募事業における利益相反行為でアウト。世間知でそんなの当たり前、といったって、公務員倫理規定でアウト。

4の公募の段階でも、あくまオープンで、どこかを念頭に置いたものではない、と松本副大臣は答弁してるよ。民進党桜井充議員が、東北医科薬価大の医学部新設など、普通もっと長い期間の公募機関を取るんだと。これはきめウチだろと批判してましたよ。そしたら「そんなことありませーん」って言ってんだよ。あなたの言うとおりならこれも虚偽答弁。

  • http://anond.hatelabo.jp/20170427154745

    ほお 常識的に考えて、こんな話で根回しがないわけがないんだけど、根回しも具体的な話も何もありませんでしたよ!って主張しているわけね 当時ある程度漏れ聞こえてたからオープン...

  • http://anond.hatelabo.jp/20170427154745

    森ゆうこ議員が国会質問で使った年表を見ると、10月31日にボーリング調査の申出をしている。 また、11月28日が「事業者による消防計画書の事前確認及び建築確認事前協議」となってい...

記事への反応(ブックマークコメント)

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん