2017-03-11

http://anond.hatelabo.jp/20170311123528

元増田です。

AppleWatchについて購入日以来モヤモヤしていたものがやっと言語化できましたのでここにまとめてみます

どうせ長ったらしくなるので、まとめは次のようになります

大前提: 時計装置基本的操作に向いていない

とにかくこれに尽きます。もう少し詳しく言うと次の2点に集約されます

1. 両手が必要

2. ポーズしんどい

1.については議論必要はないと思います(Hey Siri除く)。

2.については時計を見るポーズをとってください。そして、そのポーズキープしてみてください。

おそらく、5秒くらいで面倒くさくなってきたのではないでしょうか。

はっきりいって、操作の楽さ加減ならば、脇をしめて操作できるiPodやAppleRemoteのほうが優秀でしょう。

AppleWatchは通知とコンプリケーション(文字盤)が6割

残りの4割のうち3割はアクティティです。1割はMac自動解除とHey Siriカップラーメン機能です。

AppleWatchリリース以来、色んなアプリリリースされましたが、ほとんど使用されていません。ヒット作についても私は聞いたことがありません。

なぜか?

本当に操作が面倒なんです。アプリケーションを呼び出すボタンを押して、アプリを選ぶだけで2〜3秒かかりますそれから小さい画面に向かってあれこれするわけですが、これならiPhoneを取り出した方が早いんです。

結果、AppleWatchで常時見ているのは文字盤と通知だけです。私が普段使っているアプリIFTTTとStressDiary、呼吸だけです。

コンプリケーションと通知に表示される情報がAppleWatchのコア機能といってもいいでしょう。

リュウズがイケてない

AppleWatch発表時、リュウズが革命的なインタフェースだと喧伝されました。そのことは間違いないでしょう。

しかし、この、リュウズをどう使うかについてしっかり検討されたとは思えないのです。

リュウズに対応したアプリでは、リュウズの回転に応じてスクロールされます。そして、目的のものが表示されました、そして、リュウズを押したとしましょう。どうなるか?アプリ一覧画面に戻ってしまうのです。

AppleWatchでは、アプリ上でなにかの操作について決定をする場合、画面を押す必要があります。ちゃんと押せたかどうかわからないのにもかかわらず。

確かに、AppleWatchにはボタンが足りていません。ですが、せっかくのリュウズについてアプリ一覧に移ってしまうのは失敗だと言わざるを得ません。

まとめ

結局のところ、AppleWatchはアプリ操作性が悪すぎるのです。iPodも色んな機能がありますが、持ちやすく、片手で操作できるため、シンプルですが多少複雑な機能を使いこなすことができます

次期AppleWatchでは、下のボタンを二つに割り、ボタンを増やし、リュウズはアプリに渡すようにしてほしいと思います

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      元増田です。 AppleWatchについて購入日以来モヤモヤしていたものがやっと言語化できましたのでここにまとめてみます。 どうせ長ったらしくなるので、まとめは次のようになります ...

      • http://anond.hatelabo.jp/20170311123707

        AppleWatchってそもそもの設計思想からして「iPhoneを取り出さなくても通知が確認できる」が第一でしょ。 第二が「フィットネストラック/ヘルスケア」。第三は今ならApplePayになるのかな。...

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