2016-12-11

究極のモテ

モテなんてもの受け手タイプによって変わる。

相手理想押し付けているタイプは減点方式で採点し、自分理想との乖離が少ない人間を求める。

総合点で決定するタイプ多数派で、いろんなパラメータを点数化し、その総和が及第点なら誰とでも付き合える。

これらの要素には容姿なりステータスなり収入なりに大きく左右される。

こんなドライ見方をすれば人間性とは不要なのだろうと考えてしまうだろう。

しかし、究極のモテには逆に「人間性」のみが必要なのだ

なぜあんな冴えないおじさんがヒモなのか、あんブサイクな女がいい男を捕まえているのか。

こういう現象を少数の例外だなんて切り捨てて思考停止している人間はその時点で人間性が不十分なのだ

 

ここでいう人間性とは思考力と想像力主体性だ。

自分意志を持ち、複眼的に考え、物事のナゼを考える。

それが正しくなくても魅力的にうつるのだ。(もちろん正しければなお良いが)

 

勉強ができても使えない人間だったり、スペックが高いのにモテない人間というのはこういう力が欠けている。

権威の発する意見は言えても自分意見を持たない。言葉雑誌メディア受け売り。味気ないのだ。

それならsiriと会話していた方がまだ楽しい

人は人間恋愛がしたいのだ。人間交流がしたいのだ。

綺麗に包装された商品も、箱を開けてしまえば外装の部分はその役目を終えるのだ。

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