2015-08-31

日本神の国だとばあちゃんは言っていた

日本神の国だとばあちゃんが言っていた。

それはもう何十年も前の話だけど。何か事件事故があるたびに、

そう聞かされて来た。

それに対してどうのこうの言うつもりは毛頭なく、ただ、何かに似てるなと思ったら、

日本9条があるから守られていると言う変な幻想を未だに唱えてる集団と、根本は同じじゃないだろうかと。

戦前日本はその特殊メンタリティ国民性さら外交稚拙さ故に世界から孤立し、戦争へ走った。

きっとばあちゃんの「神の国」という言葉も、そういう中で周囲からそう教育されて来たんだろうと。

でも、その周囲を作ったのは誰なんだろうと考えると、それは当時の政府軍部もあるだろうけど

それを煽り立てたメディアであると言う事は、今では誰もが知っている事。

翻って現代、「戦争法案」を唱え、本質を歪曲し誇張して煽動しているメディア

9条と言う実体のない「神」が居れば救われると思ってるお花畑人達

そういう意味で、「戦争は悪だ」「日本が悪い」だけを植え付け、「なぜ戦争に走ったのか」について

正面で向き合ってこなかった戦後教育の恐ろしさが、ここに凝縮されている様な気がする。

である9条を唱え、自分たち独立独歩でやって行くと、他国に一切干渉せずやって行くと、

それが出来るならそれでいい。だが、それならば尚の事軍備を強化する以外、自国を守る手段が無いよ?

それこそ軍拡徴兵レベルの「一億総火の玉」じゃないの?

おいおい、これって戦前と同じ構図じゃないか?

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