2015-04-20

http://anond.hatelabo.jp/20150419004955

トラバあんまり読まずに書く。

人間関係を維持するコミュニケーションコストが支払えないなら、サークル系が結局手っ取り早いと思う。特に趣味サークルがいい。趣味に取り組むだけでひんぱんに会う人ができるわけだからコストが低い。その点はバイトとかでもいいんだけど、バイトだと責任感とか義務とか使える使えないだとか別の評価軸が入ってきそうだからコミュニケーションだけ求めるならおすすめしない。

人と話さざるを得ない環境があるとなおよいので、チームプレイが含まれサークルのほうがいい。話題自分の外にあれば「自分の話ばかりしてしまう」状況にそもそもなりにくい。よくわからんけど、ボードゲームかいいんじゃないのかね。あとはスポーツとか? 攻略とか技術に関する話がしやすからな。

自分の話をさせてもらえば、成人してからこっち、テーマきっかけなしに漠然と友人と遊ぶ機会なんてなかなか持てなくなり、いきおい、趣味仕事の場で強制的に会う人が人間関係の中心になったが、それはそれで別にまらなくはない。わざわざ連絡しなくても会えるのが結局強い。コミュニケーションコストも低く済んでる。

あと、人間に興味を持つ必要なんかまったくない。相手が話したいことに興味を持つほうが早いと思う。

相手のほうを見るんじゃなく、相手と同じものを見るほうが楽だ。

そうやって何度かしゃべってるうち、「こいつと会話を続けることは楽しい」と思う相手ができたら、それで友人ってことじゃないかな。体感的には、出会った場を超えた友人になれる率は1%未満だ。100人出会って1人いればめっけもんだと思っている。

趣味が合ったり、波長が合ったり、パターンはいろいろだけど、増田がそういう人と出会えるといいね。

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