2015-02-21

良妻賢母とは女性コミュニティ強者だ。


女性コミュニティを乗り越えた先にしか良妻賢母は無い


仕事子どもと穏やかな家庭環境

これらを望む男性は、女性コミュニティ強者女性を妻とすべきだ。



恋人と妻に求める条件は得てして正反対であることがある。


恋人は俺しか頼れる人がいないくらいの方が楽しい

が、妻がこれだと結構キツイ

夫としての第一義的役割に、女性コミュニティ女友達が豊かであればそこで解消してくれる役割が追加される。


女性が欲しいもの物質的なもの男性でも満たせるが、コミュニケーションによって得られるもの女性同士で無いと満足に得られない。

ガールズトークしか得られないもの男性との会話で得るのは難しい。



女性同士で満たせるものを家庭で夫に求めない。

これはかなり穏やかな家庭を維持するのに重要ことなのではないだろうか。




そして、子育てにおいても女性コミュニティでの振る舞いは重要だ。



最近小説を読んだ。

女性コミュニティが苦手な女性の話だ。


小中で女性コミュニティが苦手と判断高校工業高校大学理工学部に進み結婚した。


出産して子供幼稚園にあがる。

そこでママ友という女性コミュニティに再び出会う。



母としても、女性コミュニティ強者の方が夫と子どもにとっては極めて有り難い。

子ども他人との距離のとり方を母親の振る舞いから学ぶ。




恋人としては女性コミュニティから離れているような女性でなんら不都合は無い。

しかしながら、妻、良妻賢母として考えると複雑な女性コミュニティと長年に渡り戦い円滑に過ごしてこれた女性がふさわしい気がする。


女性コミュニティを追わなかった女性同士でコミュニティを作っているならそれもまたオッケーだと思うけれど、そういうペアはあまり存在していないのが実情、らしい。

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