2014-05-19

集団的自衛権なんでそんなに急ぐんや

久方ぶりに地上に這い出て新聞を読みました。

幅広い教養と専門知識を兼ね備えた人材

とか自分には無理だと悟ってオタク路線まっしぐら。日を浴びる日がくれば良いなぁ。

さて世間流行を知ろうと新聞読んだんですけど、

この一週間のホットトピック

憲法解釈変更

アップル和解

ウクライナ住民投票

大久保代表選

辺りで大丈夫ですか。

TPP交渉は具体的な進展あったんでしょうか。

世の流れに取り残されてる僕は大丈夫ですか。

憲法解釈変更については首相会見があったそうですが、なんだか新聞の問答を見ていると、容認手続きの問題と集団的自衛権のものの是非がごっちゃに語られている印象を受けます

立憲主義に反するのではないかという質問に対して、「安全保障集団的自衛権必要だ」は答になっていません。

「96条改正でハードル下げてから条文変えるつもりだったけど無理なら解釈変更でもいいや!」

ということのようですが、集団的自衛権の容認を急ぐ理由ってなんなんでしょう。無茶は承知で押し通そうとしている感じがします。

尖閣問題はあるにせよ、中国とごりごり鞘当てするのは得策ではない気がしますが、安倍政権は会見でも「中国がいらんことするからしゃーない」的なことは言ってますよね。

米国中国と事を荒立てる気はないようですし、東南アジア諸国と良い関係築きつつ、尖閣諸島への自衛隊配備なんかで対応した方が良いのではないでしょうか。

集団的自衛権を認めたところで、じゃあ戦争だ!、となるとも思えませんが、それに付随する法改正国防関係予算の拡大、とか考えるとあまり平和的な方向には進みにくい気がします。

安倍政権集団的自衛権を迫る外力がいったい何なのか、自分でももっと調べてみますが参考に意見を頂けると幸いです。

  • 1.本土を守るという名目で武器を製造できる。 2.仮想敵国が中国という名目で東南アジアに武器が売れる。 3.仮想敵国の中国と和解し、次の仮想敵国を作る。 大雑把にこんなところでは...

  • 南シナ海情勢に対する牽制のために急いでるのかなと思った。素人だからよくわからんが

  • 南シナ海情勢に対する牽制のために急いでるのかなと思った。素人だからよくわからんが

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