2011-12-27

女子高生パンツを合法的にはぎとる方法

…をいつも考えているんだけど、なかなか見つからない。

緊急避難」というか、たとえば無人島にいて、

木の枝で腕をざっくりと切ってしまったとする。

すぐ横にいた短いスカートで太ももをチラチラさせてる女子高生が、

しかしたらパンツで僕の腕をしばって止血をしてくれるかもしれない。

もしそれがパンツ以外の布でしばろうとするものなら、

パンツでなければ血が止まらないよ!」

と大きい声で言ってしまえばいいだろう。

そう、会社上司はいだってそうだ。

論理的に正しい事とか、道徳的にどうとかあまり関係がない。

「声が大きいもの」の意見が正しいのが社会なのである

まり無人島女子高生とたった二人きりになってしまった僕は、

女子高生と二人だけの社会にいることになり、

声を荒げて言えば間違ったことも正論としてまかり通るというわけだ。

パンツでなければ血が止まらないよ!」

大きな声で、そう言ってしまえばいいのである

社会はいだって残酷だ。

正しいものは、声の大きな者だ。

作業ができる、できない、というのが実は出世に影響は少なく、

声を大きく出し、政治工作のうまいもの出世しやすい。

正しい行動をするもの馬鹿を見、狡猾に立ち回る人間が得をする。

会社にとって最大の利益」となる行動が正しい行動ではなく、

上司に好かれる行動が会社にとってのもっと自分のためになる行動だ。

学生のころは違った。テストで良い点を取るもの正義だった。

そしてルールに沿った採点方法によって順位がつけられる階層が生まれた。

ある意味それは、ものすごく平等な評価の社会である

大人になるとそれが大きく変わった。

バイト先のカワイイ子とエッチをするためには、色々とうまく立ち回らなければ不可能だ。

正しい行動をしていては、カワイイ子とエッチができない。

うまく立ち回って、例えば一緒に帰る時間を皆にばれないように増やしたり、

敵を増やさないようにうまくカワイイ子にアピールして、ある種洗脳をしていかなきゃならない。

そういうもんなんだ、社会って。

から僕は、女子高生パンツをはぎとるために、

無人島で大きな声で言ってやる。

でっかい声で言ってやる。

腕を怪我して、太ももの綺麗な女子高生に、言ってやるんだ。

パンツじゃなきゃ止まらないよ!」

そう、とびっきりの大声でさ。

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