はてなキーワード: 避モテとは
おしゃれを特にせずに成長してきた女だっているということ。それほどおしゃれをしたいとは思わないが,もし増田が思っているように「すべてを適当にして強がらなくても生きていく」という生き方をするのであれば,おしゃれは「生きていくための必須技術」でありそれがなければ屈辱どころか身の危険,最悪の場合はひどく苦しめられて殺されることも含めて(もちろんきれいにしていてもその危険性は女である限り常に存在しているが)しなければならない仕事であり,社会から求められる常識であるということ。
もしおしゃれなどに気を使わないのであれば,能力を磨いて手抜きをせずに「男並みに」頑張らなければならないが,男と同レベルである限りは「女のくせに」とわらわれ足を引っ張られるということ,男の3倍以上+身だしなみをきちんとしているレベルにならない限り女が自立して生きていくことは難しいという現実があるということ。
さらにどちらの生き方を選択するにしても,女は男以上に警戒する意識レベルというのを引き上げているということ(筋力の差はどうしてもあるので実際に物理的な力を向けられれば全力で逃げても最悪死ぬという可能性が男性よりも高いのでそうせざるを得ない)。
小さい時から自然にできるわけではないし,センスが壊滅的な女ももちろんいる。そういう人間の扱いはどうなってるか見えないのか?たぶんみえないんだろうな。非モテ女(たいていの場合は主張をしないので避モテであるが)は可視化されないという問題がある。男以上に屈辱的な(つまり女性として一般的に期待される以下の容姿・外見である場合同性および異性に屈辱的な扱いをされ苦しみ,能力的な面においてはそんなにスーパーウーマンはたくさんいないのでやはり屈辱的な扱いを受け,さらに容姿・外見が平均以下であるために同レベルの能力の男性と比べてもさらに屈辱的な扱いを受け,最後は無視)扱いをうけるということ。
しかしこれは社会の問題であり増田の問題ではない。ましてや非モテの問題でもない。あくまでも社会の問題であり,ジェンダーの問題の方が近いだろう。だがそれだけでもない。問題は複雑であり,その原因もまた複雑に絡み合っているために解決するのは難しいうえに,既得権を取られることを恐れて反発する層が女性にも男性にも存在するために解決しないのだ。仮に問題を単純化して
http://anond.hatelabo.jp/20081012022658
ということを言ったとしても(たくさんの仮定が含まれているので現実には即していない),「それでも男の方が…」となるような問題である。いや別に責めてないけどね。あー生きてるうちに変わることはないと思っただけ。
女を見たら
「好きです。付き合ってください。」
という。当然女は
「あんまり話したことないし・・・」
というだろう。そこですかさず、
「これから話すのじゃダメですか?」
って言えばだいたいキュンってなるよ。
だめだったらすかさず他の女に試すんだ。
っていうか、女に告白したことも無いくせに自分を非モテとか言ってるやつは通帳とでも結婚しろ。
周りに女がいない環境にいるやつはいい女に出会えることを祈ってる。
※追記
純愛を貫くために一人の女をつけ回す避モテさん、「別に非モテ脱出する必要なんか無いよ。仮に告白されたとしても断るね」という脱モテさん(http://anond.hatelabo.jp/20080714222623より拝借)向けではありません。