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2012-01-04

インターネット

原文:The Un-Internet by Dave Winer



この世界無限ループに陥っている。



こう書くのは初めてじゃない……

って、だからこそ無限ループなんだけれども。

毎回全部書き下ろす必要はないわけで、

もはや様式美になってきた感がある。



何回繰りかえしたかとかは置いておいて、

さあ、もう一回はじめようか。



問題は「コントロール」、これに尽きる。



どういうわけか、IT企業の重役はこれを欲しがるんだけれども、

最後コントロールを手にするのは、いつもユーザーだ。



1994年、この繰り返す世界年代記を書き始めたばかりの私はこう言った

「私たちよりもユーザーがまた一枚上手だった。

 この業界ではだいたい15年周期くらいでこういうことが起こる。

 私たちが足元を見失って、ユーザーが反乱して、新しいソフトウェアビジネス降臨する。」



そこではこうも言っている。

ユーザーは一度コントロールを手にしたら、二度と返してくれない」。



御存じの通り、いまそれがTwitterコミュニティで起こっている。

そして次はTumblrコミュニティで。



コントロールを欲しがるというのは、別にあいった企業の重役の倫理観のせいじゃない。

短期的にはそれが最善のやりかただからだ。

ありうる道は、ユーザー手綱をうまくかけられるか、競争に負けるかしかない。

IT業界法則が書き換えられない限りはそうであって、

法則はそうそう書き換えられない。



若いころの起業家としての私であれば、そのくらいのことはわかっていたんだろうと言われるかもしれないけれども、そうじゃなかった。

自分たちのソフトウェア海賊版を作られることが、怖かった。

簡単にコピーできるものをどうやって商売にしていいか、分からなかった。

から、詳しくない人にはコピーできないようにするためのコントロール方法を編み出した。

すると、私たちのソフトウェアコピーするためのソフトウェア市場ができあがった。

けっきょくの問題は、ユーザーは私たちの意図に反することをやろうとする人なのかどうか、ということだった。

ユーザーの皆さんは誇りのある人たちだった。

から私もするだろうことをした。

私たちの製品使うのをやめたユーザーたちから

200ドルはするそのディスクをハサミで真っ二つにしたものを入れた封筒が、次々に送られてきた。

手紙意図するところは明らかだった。

ある日、ユーザー全員がコピープロテクションを外したのだ。

そうやって欲しいものを手に入れた。

私はようやく、いつもこうなるんだということを思い知らされた。



訳注:原文初版ではここにミッキーマウス画像



今回は、Appleユーザーコントロールしようとする勢力の親分だ。

ユーザーを守るというAppleの説明は、ある程度までは正しい。

iPadソフトウェアダウンロードするとき、害が起こさないということはかなりの程度、信頼できる。

危険な奴らから私のコンピュータを守ってくれる。

そこまでで済むんだったら、私は何も言わない。

ももちろん、そこまででは済まない

済むはずがない。

相手には、どのソフトウェア自分プラットフォームで出まわってもいいかを決める権力がある。

そうなれば、言論も規制されるのは避けようがない。

その意味で、iPadプラットフォームディズニーランドのようなものじゃないだろうか。

ディズニーランドPixar映画にないようなものは、そこにもない。



悲しいのは、Appleが若い世代に対する悪い見本になってしまっていることだ。

若い世代というのは、Appleみたいに「ユーザーエクスペリエンス」をコントロールしたがってそうな、

TwitterTumblrといった、比較的小さな会社のことだ。

彼らは、自由市場の不確実さよりも自分たちの品質管理のセンスのほうが優れていると思っている。

から同じようなコントロールを掛ける。

Twitterでは、Twitterパートナーとして指定したところのコンテンツしか表示できない。

どうやったらパートナーになれるかは、誰にもわからない。

誰にも見えないようにされている。



Tumblrあるブラウザアドオンおすすめしないと言い出した。

これを問題にするのはきっと、それなりの数のユーザーが使いたがったからこそだろう。

この決定は開発者だけじゃなくてユーザーまでも巻き込むことになる。

ユーザー「教育」しなければならなくなる、というのが問題だと彼らは認めた

あれ? これって聞き覚えがあるような………

ということで、最後には逆の結果に落ち着くだろう。

そうならなきゃならない、

ということを、インターネットが教えてくれた。



私がインターネットに初めて触れたのは大学院生ときのこと。

1970年代、それはまだインターネットとは呼ばれていなかった。

その単純さと、コントロールされていないところが好きだった。

あれを載せてはいけない、これは載せてもいい、と命令する人はいなかった。

門番はいなかった。

インターネットが育った周りの環境、つまりメインフレーム世界では、壁はものすごく大きかった。

個人はコンピュータを持てない。

使いたければ企業はいるか、大学に行くかしかなかった。



それからループが回るたび、IT業界が持ってくるコントロールを解毒するというのが、インターネット役割だった。

IT業界は毎回、理由とそれなりの妥当性を提示した。

アクセスできる人を無闇に増やせば悪夢が起こる、と。

でも最後には、私たちは壁を乗り越える。

そうするとまた次の壁がやってくる。

成り上がったプラットフォームが数の力で支配しようとする。

そしてまた、おなじ過ちを犯す。



これはインターネットと反インターネットの勝負だ。

そして、おそらくいつも、インターネットが勝つ。

2011-12-24

http://anond.hatelabo.jp/20111224190646

ああ、はいはいプレゼンで発したやつね。

あれは確かに拾われるわw

そういうのは叩きたい連中が粗探ししてるからなw

でも実態知ってるんだよ。マスゴミも、所詮一人辺り課金額が1000円とかだってwww

ごくごく稀に数万課金する奴ももちろんいるよ。

でも成人だし、問題ないよね?実際に他の業界でも金をかける人はいるし、

ソーシャルゲーだけ叩かれるのはおかしいのも事実じゃん。

でもそれじゃつまんないでしょ?www

からそういうの煽るのに君等みたいなのが乗っかってるってだけなんだよ。

まさに情弱www

2011-12-23

私の従軍慰安婦問題に対する理解

3行で。

娼婦が当たり前の時代

娼婦を募集したら給料次第で来てくれる時代です。ただし、現代でも生活苦で「風呂に沈められる」人がゼロではないように、当時ももちろん望まず娼婦になっている人はいました。

朝鮮半島は当時、既に日本であったので、内地同様に、軍の進軍先で風俗を営業してくれないかな?儲かるよ?と募集すれば業者が応じてくれました。朝鮮半島の業者は多分日本人を集めましたね。朝鮮半島の女の人は日本人ですからね。

その業者が誘拐してようが詐欺しようが借金のカタに女をとっていようが軍は知ったことではありません。集められた女達もちゃんと報酬をもらって働いているわけです。兵隊は金を払って女を抱いています。現代のソープと同じ感覚でしょう。

都合の良い従軍慰安婦

普通に暮らしていた朝鮮半島の女の人のところに憎き帝国陸軍が現れて片っ端から誘拐し、軍の備品のように奴隷として連れ歩いて暇さえあればレイプするというようなことが起こった、と偽証が罪になるような状況で明確に証言してくれたという記録を私は探すことができませんでした。多分それファンタジーじゃないですかね。

その都合の良い慰安婦が居たとして

戦後早く結ばれた条約日本はすでに韓国に賠償を払っており、個人的な請求を別立てにしようとした日本を制して大韓民国はまとめて受け取るのを選んでいるので、レイプされた韓国人は自国に請求するべき。日本が払う必要はありません。

謝罪!謝罪は?

もうしてるし。

もう単に業務なんでしょ?

みかじめ料を請求したり車に当たって治療費をせしめたり精神疾患を装って生活保護をもらったりするのとおなじでしょ?単にお仕事で「元従軍慰安婦」をやってる伝統芸能ですよねそれ?

2011-12-17

人生経験地稼ぎ FINAL

人生経験地稼ぎという題名で何度か日記を書いた者だ。

http://anond.hatelabo.jp/20091018173611

http://anond.hatelabo.jp/20110612211158


ここ数年、ほれた女と付き合いたいというリビドーだけで突っ走ってきたが、

紆余曲折あったあげく、学生時代バイト先の後輩と、10月くらいから付き合いだした。

初めての彼女になるのだが、かつて想像していたような高揚感や胸の高鳴りはない。

ただひたすらにいとおしいく、大切にしたいというか、

家族に感じる『情』のような、そんな感覚だ。


さて、ここ半年くらいの話。

会社での人間関係に嫌気が差していたので、仕事に打ち込むことで気を紛らわした。

仕事で成果を出して名誉回復をしたいというのももちろんあったが。


もともと、上司には認められていたので、メンタル的に問題なさそうだとわかると、

仕事はすぐさま降ってきた。

古いまま放置されていた業務マニュアルの改訂や、英文ドキュメント翻訳といった

直接自分仕事にかかわりのないことも受け持つことになって、

残業100時間超という生活が続いた。

同僚たちからは何かに憑かれていると言われるくらいだった。


そんななかでも、女の子と遊ぶのは欠かさなかった。

というよりも、ムリにでも遊ばなかったら精神をやられて廃人化していただろう。

平日の終電女の子の最寄り駅に行き、朝まで遊んで始発で出社、

会社のシャワールームで人が来る前に着替えを済ませ、

短い仮眠を取り、栄養剤を飲んで何事もなかったかのように仕事に向かう。

体重は10kg近く落ちた。


初対面の相手に対して、抱き心地がよさそうとか、

おおよそ昔では考えられなかった想像をするようになったのもこのころだ。

以前は好みだったスレンダーな体系の女性にさほど魅力を感じなくなった。

失敗もした。地方女子大生を、都心ホテルのバーに連れて行き、

こんなラフな格好じゃつりあわないと恥をかかせたこともある。


そういった中で、かつての一途な純粋さがいつの間にか失われていたことに気づいた。

いても立ってもいられなくて、意味もなく深夜に首都高を走り、

家に帰ると、癖の強いウィスキーストレートであおった。

いよいよ精神が危ないぞと、本能的に悟った。


結局、この半年間でサシで遊んだ人数は20人近く。

ただ、2回、3回と定期的に会うようになったのはその中でも4人。

最終的に、その中の一人から告白される形で付き合うようになった。

前述の彼女である


以前思いを募らせていた相手とは正反対のタイプだったが、

適度に隙があるというか、無理をしなくてもよくて、

一緒にいると落ち着けるのが心地よかった。

驚いたときリアクションが大げさなのも悪くない。


そういうわけで、ここ2ヶ月ほどは、

俺自身の破滅的な振る舞いも落ち着いて、

平凡だけれども幸せ日常を過ごしている。

俺の話は以上でおしまい

せっかくなので、機会があればここ数年間の経験で、

有用だったことや気づいたことを書いてみたいと思う。

何か質問があったら答えます

2011-12-09

http://anond.hatelabo.jp/20111208230035

何か分かったような口をきくのは、あなたの持論なりを展開してからにして欲しいね



で、元の内容に関しては概ね同意です


その上で。仕事ができない人はこの内容をまず理解できないでしょうし、

よくあるライフハック同様「ふーん」なだけ。

結局、仕事にしろ何にしろできる人間自分で解決法ややり方を見つけて成長していく。

が、できない人間は結局それができない、やれない。



ま、面倒くさくてやらない人間ももちろんいるでしょうけど。

2011-11-29

K-pop好き=韓国ラブ韓国文化ラブ韓国人ラブ韓国語ラブ韓国旅行するコンサート行く!!!



上記のような人ももちろんいるんだけど、そうじゃない人間もいる。

自分日本アイドル文化みたいなものが、物心ついたころから理解できずにいた。

K-popが好きになったから今嫌いになったとかじゃなく、昔(子供の頃)から歌の歌えない人間歌手面してるのが気に食わない。

つーことで、最低限のレベルで歌を歌えたりダンスができるK-popを聴くようになったのだ。

(※正直めちゃくちゃ歌が上手いとも思ってはいないが、最低限のエンターテイメントとしてのレベルがあるという意味で。)

昨今K-pop流行ってる?ようだけど、元々流行る前からちょこちょこチェックして聞いたりしてたのだ。

元々のK-popファンの中では、ここ数年のK-popブームは嫌だと思っている人も多い。

なぜならK-popファンは好き勝手にチェックしてるのに(原曲が好き)、拙い日本語で歌われたり、

日本に大量にデビューすることで、余計な嫌韓雰囲気も増えたり・・と、色々と思うところがあるからなんだけど。

まぁ、上記のような韓国ラブー!K-pop最高なんだから、嫌って言ってる人とか信じられなーい!的な盲目な人がいるのも事実

そういう人は彼らの日本デビューが嬉しい模様。





正直"アイドル"の定義も違う感じなのだけど、

見た目(顔)に関しては日本のほうが高いと感じている。

でも、日本にもどう見積もってもブ○イクとブ○なアイドルもいたりするよね。

歌が下手なうえにブ○イクって、もうその辺の存在意義ってどうなってるのって感じだけど・・。

あちらは顔・・(というか元顔)は、正直その辺のお兄ちゃんお姉ちゃんって子が多い。

日本アイドル感覚からすると、ちょっとズレてるけど、あちらではそれでも良いということみたい。

(もちろん綺麗な人もいる。日本人ウケする顔かどうかまで考えるとかなり少ないけど。)



脱線






自分嫌韓意見も十分に理解できるし、K-pop聞かない好かない受け付けないと言う人がいても理解できる。

自分日本人として自分なりに両国間の問題を調べたり考えたりして、所謂ネトウヨのいう意見も理解できるからだ。

むしろネトウヨ寄りの考えも同時に持ち合わせているんだけど、

ネットにいるK-popファンは、割と盲目なファンが多くて話が合わない。

というか、話そうと思えない。

なんか違うなーという感じ・・。

日常的に韓国語カタカナ表記)を使っていたりして、割とカオスな状態で。 でもファンの間だとそれが普通で。

まぁ、今のK-popファンは中高生も多いから、正直話なんて合うわけないのだけど、

大人でも自分みたいなK-popファンって少数派みたいだ。

しかしたら、自分と同じような考え持ってたとしても、その中でわざわざ言えないだけかも知れないけど。

今の中高生韓国に対する感覚は、ニュージェネレーションって感じなのかな。

とにかく自分はそういう感覚は持ち合わせてない。

日本贔屓でもないプレーンな状態で沢山の韓国人と接したこともあるけど、

まぁ・・、似てるところもあり共感できる部分もあるけど、やっぱり、うーんと思うこともあった。

正直不快に思うことも何度かあった。

今は日本の文化に興味ある韓国人いるかも知れなくて、そういう人(ある程度多角的に物事をとらえることができる)と接すれば

それ程不快な思いをする機会もないかも知れない。

けど、自分はそうじゃない韓国人と接したことがあるから、彼らの実情を知ってるというか。

実際自分経験たから、分かることがある。




もちろん自分はまじりっけなしの嫌韓ではないから、

韓国人大嫌いで韓国に関するすべてが嫌いとかいう考えは持ってない。

ただ、一部の韓流ファンがそうであるように、韓国全てまるまる愛することに関して危機感があるということだ。

(Kpopに関しても全てが良いと思っているわけでもない。)




とにかく以下です。 

全てのK-popファン≠韓国激ラブ 



駄文申し訳ない。

2011-11-25

相手の求めている物を把握しようともせずに文句言う人間頭が悪いと思う

増田お金が稼げるんだからそこを評価してよ!と言っている訳だが、

貴方が”収入”という項目をただ単に過剰評価しているとは考えない訳ね。

収入なんて大体の人間に取っては第一の結婚要素じゃないんだよ。マジで

気が合う人+標準収入>>>超えられない壁>>>生理的に無理な人+高収入

重要なのはね、気が合う人なんだよ。

(気が合うっていうのは見た目ももちろん含む)。

収入があるからっていう人は学歴があるから評価されるべきと思ってる人と同じだよ。

貴方はね、就職活動学歴だけは高いけどコミュ力0の就活中の学生だと思えばいい。

というか収入が高いとか言っても30辺りでいっても500とか600とかでしょ?

収入があるって名乗っていいのは最低1000万以上だと個人的には思うが。。)

私男だけどその程度でつまらないしイケてない30越えの男なら気が合うフツメンの400万を取ると思う。共働きすればいいし。

相手の求めている物を把握しようともせずに文句言う人間頭が悪いしか思えない


http://anond.hatelabo.jp/20111125000327

2011-11-19

いわゆる「女叩き」に合うのも覚悟の上で、どうにもまとまらないもやもや増田に吐き出したいと思う。

最近Facebook中学・高校時代の友人たちとの旧交がみるみるうちに復活しつつある。

田舎なので同級生のほとんどは大学進学と同時に都会に出て行き、そのままそこで暮らしている。

残っている友人たちは、地方公務員になったとか、あるいは親の仕事を継いだとか、そういう人たちだ。

わたしは少し前にうつ病を患い、真っ当な社会生活を営めるようになるまでに相当の時間を要した。

今も万全ではなく、回復過程にいる。

最近ようやく、休みの日に外を出歩いて気分転換できるだけの気力と体力を取り戻したところだ。

それに伴い、地元に残っている旧い友達、あるいは社会人になってから新しくできた友達と、週末に食事をしたりしている。

その延長線上で、男からセックスを求められることの多さに、本当に辟易している。

真正面から攻められたこともあるし、「あわよくば」的に滑稽なまでに必死な姿を見せつけられて悲しくなったこともある。

食事をおごられてるわけでもなく、好色をアピールしているわけでもなく、ただ、他愛のない話をしているだけのはずだ。

わたしのことが好きなのか、という意味の探りを入れると、彼らはすっと身を引く。

まり、わたしは彼らにとって「セックスできるかもしれない女」のひとりでしかなかったということで、その事実に大変に傷つく。

男女の友情とか固く信じているわけではないが、もう少し、「セックスするかさもなくば他人」みたいな両極に振れずにすむような、余裕のある付き合いはできないものなのか、と思う。

先日、弟の結婚式で上京した。

せっかくの機会なので東京在住の友人たちとも久々に会ったのだが、彼らはそのような下品ながっつき方はしておらず、それでいて楽しく和やかな時間を過ごすことができた。

これが普通だろうに、地元組は、どうしてこれができないのだろうか、と思う。

旧い友人を、風俗の代わりにしかできないような、そんな人生楽しいか?

と、人生観すら否定したくなる。

そのくらい、わたしはわたしにセックスを求めたがる男友達嫌悪している。

学生時代に性に奔放だったとかそういうわけでもない。

友達は男女ともにたくさんいたが、彼氏がいる時期は少なかった。

誰か教えてほしい。

彼らは、なんでこんなに下品な大人になってしまったの?

もう、レズになりそう。

冗談抜きで。



トラバブコメを受けての続き




住んでる場所によって根本的な人間性がさほど違うとは思ってない。

言われている通り、表現の仕方が違うだけのことだと思う。

でもその違いってわりと大事だ。

奥底で思ってるぶんには別にいいんだよ。そういうもんだと思うからさ。

それを露骨押し付けてくるなよー節操ないなあ、って話です

というわけで、男がせっくすせっくす!な生き物なのはもちろん知ってるさ。

ただ大人になったらもうちょっと節度を持って行動しましょうね、って話なんだけど、自分の友人に意外とそれができない人が多いって事実に落胆してる。

ブルータスお前もか、的ながっかり感。

女友達ももちろん会ってるよ。

同じ頻度で会う男友達がことごとくこんなんばっかりで、あれれ~?この人たち前からこんなんだったっけ???と当惑しておるわけです

2011-11-12

女・28歳・一人暮らし貯金850万・フリーターバツイチ

30歳までに1000万貯めるのが目標

私はまともな人と再婚できるのでしょうか。




私の今までの人生、聞いて下さい。




21歳から一人暮らしを始めました。

高校卒業後、専門学校へ。学費を親に返す為にバイト代節約した結果、コツを覚え今これだけの貯金が出来ています



更に「シンプルライフ」に目覚めた為、更に毎月の貯金額が増えました。

吝嗇家ではなく、必要な物しか買わないから貯められています




結婚は1年間していました。

当時は所謂DQNだったと思います

今とは価値観が全く違います。恥ずかしい過去です。DVで別れました。






バイトは月に1・2日休みます友達と遊ぶ日に休む。

時給900円、22時から1000円。

月収手取り約24万。元々はもっと働いてたから27万。



月に9~10万貯金して、年に約100万口座に。

残りのお金は年に2回くらい海外旅行で使います(安いアジアグアムへ行きます)。





こんな生活を続けながら、彼氏とお付き合いしていました。

お互いに結婚意識して付き合っていましたが、相手は35歳フリーター(同じバイト)。

貯金無し(当時借金有)。パラサイト

就職していた過去はあるらしい。

絵の仕事をしたいから、バイトしながら絵を書いている、らしい。

結婚したいか就職して、と言い続けていましたが、2年間「するする」と言いつつ活動せず。


ある日「DTPの資格とって、就活する!」と言われました。


頑張って~♪、と思っていたら後日、


FP3級の資格とる!職業訓練コネで紹介してもらえる事になりそう。月に10万も貰える!」

と言い出しました。



『ハァ?FPとDTPに何の繋がりがあるねん!?ハァ?????』


驚きついにブチギレた私は顔に水をかけて罵声を浴びせました。

その結果殴られました。




そしてその時に

「お前就職就職言うけどなぁ、何がお前に出来るねん、貯金料理一人暮らし出来たら偉いんか?ああん?」

と言われハっとしました。


確かに私は何も出来ないです

ただのフリーターです




それからこの彼氏とは一切口を利いていません。別れました。

彼は今ももちろんフリーターです






後日、この彼氏の前に付き合っていた彼氏からタイミング良く連絡があり、元サヤになりました。


久々に会った彼は1ヶ月前に就職していたのです。付き合っていた当時は派遣社員でした。

29歳・月収手取り15万・ボーナス無し・ローン有・貯金無し・パラサイト

こんな人です


就職してる~!!

と嬉しくて付き合いました。



この彼氏にも後日

「お前フリーターの癖に何なん?社会経験何もしてない癖に俺に文句言える立場就職してから文句言ってくれる?」

のような事を言われ、今喧嘩です。多分別れます


でも好きなので別れるか迷っています

私が謝れば多分復縁は出来ます


この彼氏母親は教師なので、女は就職して働くのが当たり前という考えですアルバイトパート女性を見下しています







私は対人恐怖を言い訳就職していません。

当時彼に言われて渋々就活し、2回面接に通った事もありますが、1・2ヶ月で辞めました。

それに、就職しても今より手取りは減るし、専門卒でも高卒と一緒なのでボーナスのある会社に28歳で入れるとは思えません。

退職金年金に期待していません。


何の期待もしていないか自分で貯めています



最近日本破綻すればこの貯金意味も無くなる可能性が出てくると知り、ただやみくもに貯めるだけでは駄目だと思い、バイトを減らしています(だから今の手取りは24万です)。


減らした時間勉強読書自己啓発しています(本とネットで)。




私は読書殆どした事が無く、学校も授業を聞いて居なかったので漢字が読めません。

まずは漢検3級・準2級・2級を取得しました。

本が読めるようになりました。


そして次は簿記2級を受けます(3級は取得済)。これは何となくの理由です

とにかく「何がお前に出来るねん、貯金料理一人暮らし出来たら偉いんか?」と言われ、何かやらないと、と思って適当に選びました。

2級程度で就職出来ると思っていません。



これに通ったら大学受験勉強でもしようかと思っています

かなり厳しい道のりですが、無理なら無理でいいし、知識にはなるんやし、やってみようかと思っています

もちろんFランに行っても意味が無いので、国立大学以外に入る気は無いです






私のようなフリーター貯金料理一人暮らししか出来ないような馬鹿な女でも、いずれまた恋人が出来て再婚出来るのでしょうか。


再婚願望は、酷い言われかたをしたので正直そんなに無いですが、今のバイトもいつ無くなるか解らないので不安です



フリーターフリーターしか付き合えないですか?


自己啓発していると、同じような人としか付き合えないと書いてありました。

から自分を高めようと思い、勉強しています

そうすればいい人と付き合えるかなと思って。

私がまともじゃないから、相手もまともじゃない、んだと思います。思いたくないけど。


年収は少なくても、身の丈に合った暮らしが出来る人なら良いです

私はパートになるけど、共働きすればいいと思います

お付き合いしていた彼氏はあればあるだけ全部使う人だったので、辛かったです



自分正当化するような文章になってたらごめんなさい。長くなってごめんなさい。生きててごめんなさい。

もし良かったらはてなの皆さんアドバイスを下さい。

知恵袋小町vipか迷ってここにしました。

2011-11-04

http://anond.hatelabo.jp/20111104074257

その家ももちろんだが、何よりクモを殺されたことに対して許せず訴えた場合クモ法律的にどう扱うべきだよ、おい。

財産生命身体の損害も同様に金銭賠償の対象。

不法行為による損害賠償(民法709条)で処理。

まり適用される条文は、人と同じ。

ペット思い入れすぎて「家族」かい表現をすること自体はいいんだよ

法律ペットがモノ扱いだからといって、人格批判されたかのように吹き上がってる人はなんとかならないのかな。

例えば、好きでクモ飼ってる人が「クモ家族です」と公言して憚らないほど思い入れがあって、

その人の家にトラック飲酒居眠り運転で突っ込んでクモが全部死んだとするよ。

その家ももちろんだが、何よりクモを殺されたことに対して許せず訴えた場合クモ法律的にどう扱うべきだよ、おい。

モノだろ、モノ。モノ以外にねーよ。犬猫鳥亀魚虫その他の生物、ぜーんぶモノ。

生類憐れみの令でもお望みか。

http://b.hatena.ne.jp/entry/ameblo.jp/lim-untlim/entry-11065958332.html

元記事についてはバイアスかかりまくり臭いしかしないので現状スルー

こんなので不買とか言ってる奴がいるんだし、当該店舗の売上が落ちたらピザーラはその記事書いた奴訴えていいんじゃないかな。

2011-10-27

http://anond.hatelabo.jp/20111027141716

そういう人達は「自分用カモ」はもうキープしてるんだよ。

真性のカモっていうのは本当に凄いから。

心の底からキャバクラ恋愛しちゃうタイプ

主に中高年。だからもう直らない。情弱とか言われる世代でもある。

仮にそいつらがキャバ嬢twitterなり見つけて客がいか馬鹿にされてるかを読んでも

脳に重度のフィルターがかかってるから自分のことじゃないと思うわけ。

若いのにももちろんこのタイプがいないわけじゃない。




この先は「真性のカモ」と「女への猜疑心デフォルトの草食」と二分していくんじゃないのかね。

個人的にはなんとなく「喫煙厨」VS「禁煙厨」に似た流れだと思うよ。

一昔前はみーんな「喫煙厨」だったんだから

2011-10-18

Steve Yegge の Googleプラットフォームに関するぶっちゃけ話を訳した(中編)

前編からの続き

この努力は僕が Google に来る為に Amazonを離れた2005年半ばも続いていた。でももっとずっと進化していたよ。 Bezos が命令を出してから僕が離れるまでの間に、 Amazon は全てにおいてサービスをまず最初に考える企業へと文化的に変化していった。外部の日の目を決して見ることの無いような、スタッフへの内部的なデザインも含めて、今ではそれが全てのデザインというものに対しての基本的なアプローチになっている。

その時点では、彼らはもはや解雇の恐怖からそうしているわけではなかった。つまり、もちろんビビってはいたけれど、ドレッドヘアの海賊 Bezos 様にご奉仕するのは日常生活の一部だからね。そうじゃなく、彼らはそれが正しいことだと理解したから、サービス提供しているんだ。確かに SOAアプローチには長所短所もあるし、短所を書き出してみたら切りが無い。でも全体として、 SOA ドリブンのデザインというものこそが、プラットフォームを可能にする、これは正しいことだ。

これが、 Bezos が彼の指令書で企んだことだった。彼はチームの健康状態なんて興味もなかったし(今もそうかも)、使われている技術もそうだったし、結局の処のどう取りかかるかなんて結果ができあがるまで気にもしていなかった。けれど Bezos は、 Amazon 社員の大多数が理解する前に、 Amazonプラットフォームにならなければならないということを悟っていたんだ。

だって考えてもみてよ。なんで一オンライン書店が、拡張可能な、プログラマブルプラットフォームになる必要がある、なんてことを考える?。そうだろ?

ともかく、 Bezos が気づいた最初の大きなポイントは、本を売り、出荷し、色々とやる仕組みが、素晴らしいコンピューティングプラットフォームに再利用でき得るということだ。だから今、彼らには Amazon Elastic Compute Cloud があるし、 Amazon Elastic MapReduce があるし、 Amazon Relational Database Service があるし、その他たくさんの aws.amazon.com で見つけられるサービスを持っている。しかもこれらのサービスは大成功した企業バックエンドを努めていたりもする。 reddit なんか僕のお気に入りだね。

もう一つ、彼が理解した大きなポイントは、常にいつでも正しい、そんなものを作ることはできないということだ。これは Larry Tesler が、ママがこのくそったれサイトを全く使えないと言ってのけたりでもした時に、 Bezos にピンと来るものがあったんだと思う。誰のママのことを言ったのかははっきりしないし、そんなことは問題じゃ無い。問題は、誰のママだろうとそのウンコサイトを使えないってことだ(訳注アドバイス thx !)。実際、僕自身、そこで5年ほど働いていたわけだけど、あのサイトは胸がザワザワするくらいひどいと思う。でも僕はその気が散るようなサイトに慣れてしまって、トップページのど真ん中あたりの数万ピクセルに集中できるようになったんだからね。

とまあ、実際の処 Bezos がどうやってその理解、一つのプロダクトで、全ての人にとってふさわしいものを作り上げることはできないということに、たどり着いたのかは定かじゃあ無い。でもその方法は問題じゃ無くて、彼は理解してるってことが重要だ。実のところこの現象には正式な名前だってある。そう、それはアクセシビリティと呼ばれるものだ。コンピューティング世界で最も重要ものだ。

最も、重要な、ものだ。

君は思うかも知れないね。「はあ?つまりそれって、目が見えない人や耳が聞こえない人のあれ?あのアクセシビリティ?」ってね。まあ君だけじゃないと思う。とにかく世間には、アクセシビリティってものを正しく理解していない、君みたいな人たちがいっぱいいっぱいいるんだから。ただそこにたどり着いてない人たちがね。だからアクセシビリティを理解していないのは、目の見えない人や耳の聞こえない人や手足が不自由な人やその他障碍のある人の責任じゃないように、君の責任じゃない。ソフトウェアが(この場合アイデアウェアといった方が正しいかもしれない)何らかの理由で誰かにとってアクセシブルでないというとき、それはソフトウェア自身の、あるいはアイデアの伝え方そのもの責任があるんだ。それがアクセシビリティの失敗というやつなんだ。

人生における重要なその他もろもろと一緒でさ、アクセシビリティには邪悪双子がついている。小さいときにパパとママの偏った愛情で見捨てられて、今や同じくらいの力を持つまでに育った宿敵って奴がね(もちろんアクセシビリティには宿敵はたくさんいる)。それはセキュリティだ。一体全体こいつらが仲良くやっていること何てあるかい

でも、僕は主張したい。アクセシビリティは実際の処セキュリティより重要だということを。だってアクセシビリティを0にダイアルするってことは、何のプロダクトも持たないってことさ。セキュリティを0にダイアルしたって、そこそこのプロダクトを持つことはできるだろう? Playstation Network みたいにさ。

まあつまりですね、僕はみんなが分かってくれないんだったら一冊丸々この話題で本を書くことだってできるよ。分厚くて、僕が働いてた会社のありんことピコピコハンマーのエピソードで一杯の面白いやつをね。でも僕がこの話を公開しなかったら、みんなが目にすることも無いだろう。そろそろまとめに入らなきゃ。

Google がうまくやれていない最後の一つは、プラットフォームだ。僕らはプラットフォームを理解していない。僕らはプラットフォーム自分ものにしていない。みんなの中にできている人はいるだろう。でも、そんな君はマイノリティだ。辛いことだけれど、これはこの6年で僕にはっきりと感じられた。僕は競争相手のプレッシャーMicrosoftAmazon最近じゃ Facebook なんかが、僕らを一斉に目覚めさせて、ユニバーサルサービスを始めるのを期待したりもした。アドホックな、中途半端なやり方じゃなくて、多かれ少なかれ Amazon がやったようにだ。一度に全てを。マジで。偽りなしに。今その瞬間から最優先事項として扱うというように。

でも、そうはなっていない。10番やら11めくらいのプライオリティだね。いや15番かも?。知らないけど、とにかく低い。真剣に取り組んでいるチームもいくつかあるけど、多くのチームは考えてもいない。一度もだ。ごく一部の人々がちょっとした規模でやっているだけだ。

多くのチームに、彼らのデータと処理に対してプログラマティックにアクセスできるような、ちょっとしたサービス提供させるのだって大変だ。彼らのほとんどは、俺達はプロダクトを作っているんだ、って思っているからね。そんでもってそのちょっとしたサービスなんてのはみじめなもんさ。 Amazon の教訓に戻ってリストを見てくれよ。そんで今すぐ使えるサービスを持ってきて見てくれ。僕が知る限りでは、そんなものはない。小ビンってのは便利かもしれないけどさ、そんなの車がいる時だけだろ?(訳注:この人、 Stubby という小瓶のビールと、 stubby という「ちょっとした・不格好な」という形容詞をひっかけてしゃべってます

プラットフォームが無ければ、プロダクトなんて使い物にならない。いやもっと正確に言うならば、プラットフォームの無いプロダクトは、いずれ同等の機能を持ったプラットフォーム化されたプロダクトに、取って代わられる。

Google+ ってのはまったくまさに、エグゼクティブリーダーシップのとても高いレベルから(やあ Larry 、 Sergey 、 Eric 、 Vic 、やあやあ)枝葉の使いっ走りまで(やあ、君だよ)、全くプラットフォームを理解していないっていう良い例だ。そう、僕らはみんな、全く理解できていない。プラットフォームの黄金律ってのは、自分ドッグフードを食えってことだ。 Google+ プラットフォームってのは惨めなまでに後知恵だ。ローンチ時には一つたりとも API が無かった。そんで最後にチェックしたときには、僕らが提供してたのはわずかばかりのほんのちっぽけな API さ。ローンチの時、あるチームのメンバーが行進してきて僕にそれを説明してくれた。だから僕は訊いたんだ「でさ、これはストーカーAPI?」って。彼女はむすっとして、「ええ」ってだけ言った。いやジョークなんだよ…いや…ジョークじゃ無いんだ…僕らが提供する唯一の API は、誰かのストリームを読み出すだけ…。うーん、僕が間違ってたのか?

Microsoft はこの20年間ドッグフードルールで知られてる。この時代の彼らにとっての文化の一つなのさ。デベロッパドッグフードを食わせて、僕らだけ人間のご飯を食べようってわけにはいかない。それは単に短期の成功のために長期のプラットフォーム価値を損なう行為だ。プラットフォームってのはまったく長期的な視点が必要なんだよ。

Google+脊髄反射の代物さ。 Facebook成功したのは、彼らがすばらしいプロダクトを作ったかだって言う、まあ実に近視眼的なもの見方の結果として生まれたものだ。でももちろん彼らが成功したのはそんな理由じゃ無い。 Facebook は他の人たちにも何かをさせてあげられる、プロダクトの美しい集合全体を作り上げたから、成功したんだ。だから Facebook はみんなにとってそれぞれ違うものだ。 Mafia Wars に全ての時間を費やす人もいれば、 Farmville で遊ぶ人もいる。何百の、いや何千の、質の高い、暇つぶしができるってわけさ。つまり、みんなのためにふさわしい何かが必ずあるんだよ。

僕らの Google+ チームは、プロダクトを出した後のマーケットを見てこう思った。「おっとっと、我々もいくつかゲームが必要みたいだな。さっそくどこかと契約して、我々のために作ってもらおう」。これが信じられないくらい間違った考え方だってことが、君にもわかってきたかい?。問題なのは、僕らが、人々がほしい物を予測して、それを提供しようとしているということだ。

そんなことは出来ないんだよ。現実的にはね。確実にやる方法なんてない。もちろんコンピューティング歴史全体を見渡せば、それを確実に信頼性を持ってできる人間ってのがごく数人いることにはいる。 Steve Jobs がそうだろう。でも、僕らの処には Steve Jobs はいない。悪いけど、いないんだよ。

Larry Tesler は、 Bezos が Steve Jobs じゃないってことを口説いたかもしれない。でも Bezos には分かっていた。全ての人にふさわしいプロダクトを提供する為に、彼が Steve Jobs になる必要はないっていうことを。インターフェースワークフローこそが、人々が気に入り、安心感を得るものなんだっていうことを。彼はサードパーティ開発者にそれを可能にするだけで良かった。そうすれば、後の事は自動で進んでいく。

僕の言っていることが、あまりにも明白なことだろって感じているみんな(多かったらいいな)には申し訳ない。とにかくもうびっくりするほど自明なことなんだ。ただ、僕らがそれをやってないってことを除いてはね。僕らはプラットフォームを理解していない。プラットフォームを持っていない。アクセシビリティを理解していない。アクセシビリティを持っていない。これらは基本的には同じことだ。なぜならプラットフォームアクセシビリティを解決するからだ。プラットフォームアクセシビリティなんだよ。

後編に続く

風俗勤めてる人の悩み

※散文、乱文、オチ無し、主張なし、まとめなし

※なんか客宛に書いてるみたいな感じだけど、よくよく考えてみると、

どちらかというと客じゃないしなんも考えてもない第三者に「誇りを持って云々」て言われるのに一番ムカついてるっぽい





明らかに見下してるっていうか蔑んでる客にももちろんイラつくけども、

「○ちゃん女神だわ」とか「誇り持つべきだよ~」みたいに言ってくるジジイイラつく。

ネットでも、風俗嬢水商売の女がまとめブログコメント欄で叩かれてたり、

フェミの人たちが「搾取されてる」みたいなことを言ったときに、

『いや、彼女たちは誇りを持ってやっているんだ、馬鹿にするな』みたいに言う人がいるけど、

なんかそっちのフォローしてくれてる方にモヤーっときちゃうんですわ。

その言葉によって隠れちゃう悲惨現実もあるのに。いや、むしろ隠したいのかもしれんが。

もちろんストレート差別してきたり、

肉便器とか生きてる価値なしとか言われるとマジで怒りに震えるし、

フェミの人に搾取云々て言われる時も、その奴隷扱いにムカついたりする。




しかーし!しかですよ。

搾取なのかも?とか思うときも実際あるわけで、

フェミの人のそういう発言にムカつきそうになるとき

「もしやわたしは社畜基質?」とか思っちゃうんですよ。

で、なんでかっていうと、

ホントはこの仕事をやりたくないけどやらざるを得ないからやってる人はいっぱいいるんですわ。

こんな話すると『ネタだろ、今は女子大生OLお気楽アルバイト感覚でやってるんだろ』、

とか思ってしまうオジサン方もおられるかもしれないけど、

実際、親の借金で、とか、学費や生活費が必要だけど時間と金のこと考えるとこれしかない、とか、

もちろん自分借金のためって人もいるし、明らかに頭が弱くて(知的障害一歩手前?)これ以外に仕事が無い、とか、

シングルマザーの人とか、会社クビになって働き口がない人とか、精神病んでいて毎日会社に行くのが不可能とか、、、

そういう人がかなりいるんですよ。

で、そういう人は精神病んでる場合がすごく多い。

なぜかって言うと、やっぱり、開き直ろうとか堂々としようとか思っても、

ずーっと刷り込まれてきた常識(風俗嬢は汚い存在、的な)はやっぱり拭えなくて、

風俗やってることにものすごい罪悪感感じたり、

自分の人気が金に直結するシビア仕事からストレスも貯まるしで、

精神薬を飲んでる人はいっぱいいるし、

摂食障害を患っている人や自傷行為をする子もかなりいるんですわ。

あとはもともと病んでる人も多い。

限りなく自己評価低い感じの子とか。

だいたい、罰金制度みたいな違法制度普通に横行してるのは、

やっぱ、従業員が辞めたくても『辞められない』って現状をわかってるからであって、

そういうのを搾取と言うんかな、と思ったり。




から客に「○ちゃんはプロ意識あっていいなぁ、女神だよ、それに比べてうちのOLは…」

みたいなこと言われたり、

ネットで知らないオジサンに「彼女たちは誇りを持ってやってるんだ!馬鹿にするな!」

みたいにフォローされたりすると、


「は?何が女神だよ誇りだよクソが。こっちはしかたなくやってんだよ。

大量に食ったもの嘔吐し、手首を切り裂き、不眠で眠剤飲みながら、

それでも金のためにしかたなくやってんだよ。お前の会社OLになれるならなりたいわクソが。

誇りもクソもねーわ。

自分が気分よくちんこ勃たせるために現実を見たくないのはわかるが、それが現実じゃクソが」

って言いたくなってしまうんですよ。




そういう一時的なフォローとか変な神格化?みたいなのって、

結局、お前が気分よくちんこ勃たせるためだけだろ、って思っちゃうんすわ。

数年の風俗嬢生活で自分が歪んでしまったのかもしれないけど。

かといって、自分からこの仕事を誇ったり語ったりすると、

風俗嬢が何言ってんの。そういう仕事はコソコソ隠れてやるもんだろ」ってなるわけで。

プロ意識(笑)を持ち、悲惨な裏事情を微塵も感じさせず笑顔で接客。しかし堂々とできる身分ではないのでそこはわきまえる』

っていうのがオジサンたちの理想なんかもしれん。

風俗嬢に対する評価っていつも、「賛美」か「蔑み」しかなくてすげー極端。




からと言って「風俗嬢は可哀想な人達!」みたいに一刀両断されてもムカつくんですわ。

もちろん、この仕事がしたかった、そしてこの仕事に誇りを持っている、っていう人もいますし。

ほんとにフツーのアルバイト感覚でやってる子もいますし。

わたしはアルバイト感覚で始めたけど今は一応プロ意識(笑)みたいの持ってやってるし。

普通仕事に対しては、可哀想だと思ったり、蔑んだり、変に神格化したり、っていうのはあんまり起きないから、

やっぱり風俗嬢普通仕事ではないんでしょうな。

旅館で働いたり事務職したりしたことあるけど、

いちいちそれで「死ね肉便器」って言われたり、

そうかと思えば「誇り持ってやってる女神」なんて扱い受けたりしなかったし。

辛いことも楽しいことも誇りもあったりイヤなこともあったりする普通仕事とは違うんだよな。




自分高額アルバイトという感覚で始めてあまり苦しんだ記憶もないので、

そういうオジサンの言葉イラついたりしなくてもいいんだろうけど、

悲惨な同僚の姿なんかを見ると、モヤっとせずにはいられないんですわ。

理解者のふりして女神とかなんたら言ってるけどな、お前が抱いてるのはこういう子なんだ、血反吐吐いてでも頑張ってやってる子なんだ目ん玉ひん剥いて見やがれ、みたいな。



そういう、誇りたくても誇れない、みたいな状況があるわけですよ。

誇りたいけど、そういう同僚の姿を見ると、やっぱりこれは弱者に対する搾取的なものに見えるし。

自分一生懸命やってる仕事が「搾取されてるだけ」とか思いたくないし、かといって社畜大将みたいにもなりたくないし。




でもわたしは、山崎パン菓子パン買うときに、

「これはこうこうこういう貧しい学生が1日中苦しみながら、バナナを熱湯に漬ける仕事をして作ったんだ…」

とかは考えない。

から風俗嬢の裏事情まで全部背負えとかいうのはおかしいのかもしれないし、

むしろその人の個人的な問題まで考えろってことになると、

風俗嬢ってやっぱサービスだけを売る仕事じゃなくて、まるっと自分を売ってる仕事っていうことになるんかな、

そうだとしたらなんか違うし、自分サービスだけを売ってるつもりだし、

なんていうか、スーパーレジ打ちみたいに、ただレジを打ってお釣り渡す仕事みたいに、

ただ単純にサービスを売ってる、って感じで風俗できないかな、っていっつも考えるけど、

でもやっぱそういうオジサンの言葉にいらついたりするってことは、

やっぱ、サービスだけって考えれてない、ってことなのかな、と思ったり、

自分では全然考えが固まってないです、実際。

2011-10-12

公務員擁護のレベルが低すぎる

http://www.axis-cafe.net/weblog/t-ohya/archives/000821.html

地方公務員とか出先機関国家公務員の皆さんというのは正直あまり他に能力技能を生かせる場所がないかもしれず、多少待遇を切り下げたって辞めないよと言われたらそうかもと思う」と言いつつ、「警察官を警戒しないといけないような社会ってもの特に社会的弱者にとってどれだけ過酷か」と言うのは説得力がないように思う。警官ほとんど地方公務員なんだから、多少待遇を切り下げたってやめないというのを認めるなら、たいして低下しないか費用効果考えたら気にする必要ないんじゃないの?キャリア官僚の質低下を警官の質悪化という話にすり替えてるだけじゃないの?ってなるだろうに。しかもその後で優秀な人材ウォール街に集めたから彼らが富を独占して一般庶民が貧困化したかのように書いてるのでますます支離滅裂。民間に行って私利私欲のため世界中に迷惑をかけるような優秀かつ邪悪な連中に警官やらキャリア官僚として権力を握らせることに警戒心を持たないなんて幸せな人だなと思う。そもそも大統領が替わるたびに官僚上層部も入れ替えて金融業も含め民間からくるのに、優秀な人材が官界ではなく民間にいたか金融危機が起こったかのように言うのも事実認識としてどうかと思うが。それにアメリカよりはるか大きな政府EUが今まさに財政危機で世界中に迷惑をかけようとしてることについては「優秀な人材が官界にいったから」ってことにはならないのはダブルスタンダードじゃないのか?仮に民間に行く方が悪さをしやすいなら、待遇下げたら代わりに警官になるであろう人が今民間にいることは問題ないの?とも問い詰めたくなる。官民関係なく無能はそもそも働くなという話かもしれんが、それを言い出すと能力向上のための職業教育とか無駄からやめろとなって長期的にどうなの?と思う。

この前の移動が直前だから公務員住宅が必要(じゃあもっと前に言えよとしか思えない)とか公務員擁護するにしてももちょっとましなこと書きゃいいのに。別に公務員人件費減らせとか普段はおもわないがこういうの見たら、さっさとけずっちまえよと思う。

2011-09-15

夢の記録 9.15

ふるさとが濁った水で浸しになっている。

道路の水の流れが速い。スライダーのようだ。

夜、曇天、何か目的があったらしい僕は、その流れに身を任せたり、たまに抗ったりして、母校へ向かう。

その母校は小学校だった。しかし、中で待ち受けていたのは中学校時代の音楽教師だった。

3年生の時に僕の部活顧問となった当時25歳のその若い女性は、僕が引退するかしないかというところで妊娠が発覚し、僕らの年代が引退するに併せて産休に入った。

卒業してから顔を合わせたことのないその女性は変わらぬ姿でそこにいて、僕と再開した。

ここでわかったことなのだが、どうやらこの水浸し、僕と100人ほどの学生のしわざだということで、反省文を書かされることとなった。

そして通された部屋が近所のマクドナルドの二階席。そこで僕らは談笑しながら反省文を綴った。

ちらほら帰る人も出てきたあたりで僕も仕上がり、反省文も受理されて帰宅の運びとなった。

外を出れば未だに急流は衰えず、その流れに身を任せて自宅へと戻った。

しかし、ここでメールが届く。母からだ。

なんと、僕が反省文も書いている間に黙って一家揃って引っ越したという。待ってるから早くおいで、と、電車で一本で着くから、駅の近くだから、との文面。

どこだかわからない。とりあえず自宅(小学校時に借りていたアパート)に向かう。

そこももちろん水浸しだが、家は原型をとどめていた。宛もない旅が始まる。


==ここで一度目を覚ます。暑くて穿いだタオルケットがテーブルにまで届き、コップが床に転がった音で目が覚めた記憶はある。しかし、治す気もせず、また眠る。目が覚めたのはここではないかもしれない==


場所はどこともわからない部屋の一室。水浸しどころではなく、潜らないといけないところもある。なぜいるのかはわからない。ところどころでアメリカ人とすれ違う。

「オー、ニホンジンtie’ヘンネー。ミズbeatAシノヘヤデ Sayカツnounテ デキマセ’ーン」とアメリカ人は言い、黒のパジェロJr.に乗っていずこへと去りゆく。

それを幾人か見届けた後、僕も部屋を出、家族を探しに歩く。

隣町の離れた森、小学校ときクワガタを捕りによく父と車で通った道を歩く。木を蹴るだけで、ミヤマクワガタがごっそり取れた、森。

そこに、駅があった。正確には、森は現実にあるが、駅は夢のなかだけ、そこにあった。駅名は覚えていない。

中は、山手線に走っている車両と同型だと記憶している。見た目はとても清潔で、人は4,5人ほどしか乗車していない。とても空いている。

そこの、緑のシートの座席に腰掛ける。このとき、僕はまだ全身水浸しだ。床もシートも濡れる。

途中下車をする。というより、手がかりもないので、ひと駅ひと駅虱潰しに当たるほかない。


確か、この駅に降りたとき、誰か女性と一緒にいた気がする。しかし、外に出たときは、僕一人だったはずだ。

駅の外に出るまでは、改札を抜けてからもうひとつ噛ませてあって、レストランやら、蕎麦屋やら並ぶ通りを抜けなければならなかった。

蕎麦屋は繁盛してるが、レストランは寂れている。

ここで、確か昼ごはんを食べようとするが、結局やめたのだった。

ちなみにこの駅、この町は見覚えがない。

外に出ると、森にあった駅の隣なのに、人が集まっていた。道路も整備され、郵便局も駅前にあり、商店街があり、生鮮市場もあった。

その風貌はいわゆる都心とは違い、たとえば温泉街のようなところだったり、たとえば小さい町の駅周辺だったり、そんな感じだ。たしかヤマザキショップもあった気がする。

そこの駅名は、よく思い出せないし、夢のなかで見た時も初めて見たとか、この世ではないどこかのような印象を持ったことは、覚えている。

名前は、人偏に鬼のよう漢字と、『離』という字とも『雑』という字とも取れるようなものを、もう少し難しくしたような漢字の、二字で表記されていたはずだ。

そこのマーケットに足を運んで、いろいろ物色していたのだけど、食べ物面白い

全部現実ものより食材けが大きくて、背負ったり両手で持たないと運べないようなものばかりだった。

面白いのだけど、仕入れてる人が持ってきた手羽先から揚げが、持ち運ぶときに何度も地面を擦ってるのを見てしまい、がっかりしてマーケットを出た。


そして駅に戻り、電車に乗る。いくつもの駅を通り過ぎ、気が付けば300km以上は進んでいたのではないか

からメールが来る。

このメールは、目を覚まして数時間経った今でもはっきりと思い出せる。

『場所は報徳というところです。待っています。』

こんな内容だ。

僕ははっきりおかしいと思った。ここには電車一本では付かないからだ。

そこで僕は以前の森の中にあった駅で降りて、歩くことにした。

歩いて、歩いて、報徳の駅にたどり着いた。

ここも寂れており、ちょうど富士急行に乗り継ぐあたりのような駅の風貌だ。

これもまた、はっきりと覚えている。僕はここで何かに絶望したのだ。絶望しながらも、満足したのだ。あとのことは覚えていない。


目を覚ます

時刻は8時40分を過ぎようかというところだ。

おもらしはしていない。が、いつもより喉が乾いている。ゴミ出しをしないと。日常が戻る。

そういえば、津波だの洪水だの水まみれの夢を見てお漏らし、って誰が始めたんだろう。

http://anond.hatelabo.jp/20110915131236

能力ももちろん大切だけど

それ以上に相手に与える印象って大事だね。

いい印象を与えておけばまわりもフォローしてくれる。

2011-09-13

http://anond.hatelabo.jp/20110913155828

何か変なコト言ったか?俺ももちろん下流だけど・・・

2011-09-09

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1662202.html

このニュースにかかわらず…この手の件で偏見偏見だと簡単に言う人らがいる

確かに偏見なのだろうがそれでもこの人達を責めきれない部分がある

結局は信用の問題

これまで政府東電保安院の発表に一度も嘘や隠し事がなくて、

安全性の調査に一度も漏らしがなかったなら安全性を信用しろってのもわかるんだけど現状そうではない

信じ切っていた「安全」がひっくり返るのをこの半年間で嫌ってほど見てきた

僕は怖いよ

放射能が怖いっていうのももちろんあるけど、

今彼らを偏見だと罵ったあとで件の農産品から基準を上回った放射線量が確認されたってニュースが出ることが怖い

今件を偏見だと叩いた多くの人はその時になってみたらチェックする機関の体制の甘さを叩くだけなんだろうけど

人脈って何?

友人が「人脈を広げないと」と口癖のように言っている。



彼は人脈を広げるためにあらゆるソーシャルメディアを使ってセルフブランディングをしている。

私はそれ自体はすごくいいことだと思う。

そういったメディアを使ってアウトプットしていくことは知識の定着、知識を学ぶきっかけになるからだ。

ただ、彼が常々いう「人脈」に大してはさほど効果を発揮していないように思う。

それが何故かと言うと、彼がそういったものを通じて作った人脈から未だに明確な効果が出ていないからだ。

「今後に繋がる」と言われたらそれまでだが、セルフブランディングをする労力を考えると費用効果が悪いようにしか思えない。



少し考えてわかったが、私の思っている人脈と彼が思っている人脈は少し違うのだという結論に至った。

彼は「広さ」を軸に人脈を測っていて、私は「深さ」を軸に人脈を測っているのだ。

野球で例えると彼は安打数に重きを置いていて、私は打率に重きを置いているということだ。

確かに彼の顔の広さはすごい。

私がある集まりで初対面の人と話していると彼の名前が出てきた。

彼とは住んでいる場所も年齢も違うのに、だ。友達の友達を介して食事をしたことがあるらしい。

しかし彼のことを「何とか山さん(仮名)でしたっけ?天パーの」といった覚え方をしていた。

一応彼からするとこれも人脈らしい。私には理解不能だ。




私は彼ほど顔も広くないし、そもそもそういう顔の広さが有益に思えない。

いちいち無理矢理こじつけたような集まりに行くのも面倒くさい。

からすると貪欲に可能性を模索しているということみたいだが、何も生み出せないものは人脈なのか?

何かを生み出すための人脈というよりは、人脈を生み出すための人脈をひたすら探しているようにしか思えない。

ももちろんいろんなところに飛び出すようにはしてる。しかしそれは目的をちゃんと決めている。

明確に今後に繋がる関係だったり、共通の目的意識がある集まりしか行かない。

異業種交流会など愚の骨頂だと思う。異業種が異業種たる所以を考えるべきだ。

そこで見つかる発見など既に頭の働く人がやっている。

友人の輪を広げるためにいろんな集まりにいくのは良いことだと思う。でもそれは人脈じゃない。




私は人脈とは「シナジー効果が確実にあるであろう人物との繋がり」だと思う。

無作為に広げるのではなく、質を考えるのが先決なのではないだろうか?

新しい人と知り合うこと自体に酔ってはいけない。そこから何を生み出すかが重要なのだ。

2011-09-07

SEO×マーケティングの必要性について語ってみる

WEBサイトを所有し、サイトを何らかのカタチで活用しながらビジネスを営んでいる人にとって、SEOは必要不可欠な時代となっていますSEOという言葉は以前に比べてかなり普及してきておりますが、「SEOビジネス拡大・売上拡大」という認識はまだまだ広く根付いているのではないかと思います。もちろん、ビジネスの拡大にSEOは必要なのですが、SEOさえやっていればWEBサイトの売上は上がるんだろう、という誤った認識をしている人が多く存在します。

突然ですが、【1:5の法則】という言葉を聞いたことがありますでしょうか?マーケティング勉強した人であれば必ずといっていいほど聞いたことがあると思われるほど、基本的なマーケティング法則なのです

1:5の法則…新規顧客に販売するコスト既存顧客に販売するコストの5倍かかる、というマーケティング法則

分かりやすくいうと、同じ商品を購入する顧客がいた場合、新規顧客既存顧客に比べて、販売に関するコストが高くなり、結果として利益率が低くなる、ということでしょうか。ビジネスを拡大していくためには、新規顧客を獲得することももちろん大切ですしかし、それよりも既存顧客満足度をどのようにして高めていくのか、ということをおろそかにしてはならないのです

このブログを読んで下さっている方は、少なくともSEOに携わっている人であり、WEBサイトに関する業務を行っている方が多くいらっしゃると思うのですが、では、果たしてWEBサイトにおける「新規顧客」「既存顧客」をどのように捉えればよいと思いますか?

単語をそのまま汲み取ると、一度でも自社サイトで商品やサービスを購入してくださったお客様既存顧客、となるかと思いますが、私は下記のように理解をしています

既存顧客・・・自社サイトアクセスをしてくださったユーザー

新規顧客・・・今後自社サイトアクセスをしてきてくださるユーザー

ちょっとわかりにくいかもしれませんが、「アクセス解析で計測できるユーザー」のことを既存顧客と私は称しています。新規顧客は「未来訪問予定ユーザー」と捉え、あくまでも今後サイトに来訪してくるだろうユーザー認識しています

SEOPPCという手法を用いて、「未来訪問予定ユーザー」をどのようにして増やそうか、ということに力を注ぐことはもちろん大切ですしかし、それ以前に、「アクセス解析で計測できるユーザー」が自社サイトにどれだけ満足したのかを検証し、アクセスしたあとの訪問者の満足度を高めていかないと、いつまで経っても売上が上がることはないと思います

例えば、30ページあるサイトで、1訪問あたりのページビューが2にも満たないWEBサイトに、SEOPPCアクセスを集中させたとして、売上が上がると思いますか?このようなサイト場合、平均ページビューが4~5ページまで増やすための施策を行ったほうが、SEOPPCよりもはるかに低コストコンバージョンを増やすことが可能ではないかと私は考えます

どのようにしてコンバージョンに繋がるサイトにするのか、その為にはユーザーの導線がしっかりしているか検証したり、デザインを見直したり、文字の大きさや適度な画像配置など、それこそ多岐に渡った分析や修正が必要です。このあたりの分析は、SEOだけを学んでいる人には難しいことかもしれません(もちろんSEO専門の人でもこのあたりの分析が得意な方もいらっしゃいます)。

SEOはあくまでも新規顧客を増やす1つの手法にすぎません。SEOで新規顧客を獲得することに偏らず、既存顧客満足度を高める施策を行うことの重要性を認識していただければと思います

引用元:http://blog.palcolle.com/archives/1119:インハウスSEOブログ]

2011-09-06

http://anond.hatelabo.jp/20110905193239

これ書いたの自分なんだけど、

なんか毎日もどかしい。

 

好きな人が、他の女の子と話してるだけでなんか切なくなるんだよね。

その女の子のことが好きとかそういうのじゃないのはわかってるんだけど、

子どもじみた嫉妬をしてる。

自分ももちろん優しい人なので不満ってわけじゃないんだ。

でもこー見てるのは辛いというか。

 

こういう時はどういう心の切り替え?なだめ方?をしたらいいんだろう。

大人になりたいよー。

2011-09-05

http://anond.hatelabo.jp/20110905095626

日本外国の珍奇な歌が話題を独占したことやチャート1位になったことは何度もあるよ。

ランバダ、スキャットマンジョン、Livin' La Vida Loca、マイヤヒ。

デモや反感なんか無かった。




韓流歌手の歌がそれらほどの流行を得たこともないし、

デモの原因も歌のヒットじゃない。

まああなたもその辺は重々わかっていながら

話を摩り替えるために逢えて書いてるのだとは思うけど。




ついでに言えばそういう単純な文化流入を法律で禁止してたのは韓国で、

彼等にはコンテンツに関して「侵略」「被侵略」の認識意識が根深くある。

輸出するときももちろん。

2011-09-04

http://anond.hatelabo.jp/20110904022003

イギリス人オーストラリア人と話していると、英語ももちろん口語において基本の文法をムチャクチャとびこえることがあるのも分かる。

(というか仕事で一番彼らのアクセントジョーク、変な言い回しに困る)

繰り返しになるけど、一般的に僕は何もいえないけど、自分経験を振り返るなら、国語先生が目指していたのは『教科書に書いてあることを、教科書に書いてある仕方で、使えるように、理解させ、訓練させる』という点では同じような感じであったかもしれない。

言語は他者に向かう運動から(エクリチュールとしても)、『何を伝えたいか分かるように表現する』ということを第一義には掲げてほしいよね。

2011-08-29

http://anond.hatelabo.jp/20110829003340

格闘する読売ウイークリー編集部

いったいどうなっているのか



女子高生タリウム母親に飲ませたかと思えば、

今日は同級生の女の子を殺した疑いで高1の男子逮捕

いったい、どうなっているのでしょう。

とても理解できません。

10年ほど社会部にいたので随分事件取材もやらされました。

警視庁記者クラブでは、

詐欺とか汚職などの知能犯を扱う捜査2課の担当だったせいで、

その後もそんな事件ばかり取材しました。

知能犯ですから、頭を使った犯罪なのですが、

動機はほとんどが「お金」。

その点では、大変わかりやすいのです

理解不能と思った事件も、多くはありませんが、経験しました。

忘れられないのは、平成元年の「宮崎勤事件」です

幼女4人の連続誘拐殺人

オウム以前の、戦後最大の事件かもしれません。

ビデオテープで埋まった宮崎勤の部屋の映像を覚えている方も多いと思います

実は、事件後あの部屋に初めて入ったのは私です

宮崎勤逮捕されたという一報で、

五日市町の彼の自宅に急行しました。

なんと、まだ警察官も来ていなくて、

3-4人の他社の記者が彼の両親を取り囲んで話していました。

そのうち、だれかが彼の部屋を見せてほしい、と言ったところ、

彼の父親はどうぞ、どうぞ。

母屋から彼の部屋には幅30センチほどの板が通路代わりに渡されていました。

幅が狭いので一人ずつ渡ることになり、

5,6人の記者じゃんけん

で、私が一番になった、というわけです

部屋に一歩入ったときのことは忘れられません。

窓がなくて薄暗く、

四方の壁面がすべてビデオテープで埋め尽くされていたのです

テレビビデオデッキが3-4台あったと記憶しています

そんな部屋は見たことありません。

まさに「理解不能」でした。

おそらく、あの部屋の映像を覚えておられる方は、

あのビデオはみんな、アダルトとか盗撮とかロリータとかそんな類のものだと思っているのではないでしょうか。

実は違うのです

大慌てで、ビデオタイトルを写したのですが、

ほとんどは「男どあほ甲子園」とか「ドカベン」といった、

ごく普通アニメばかりでした。

その中に、おぞましい映像が入ったビデオも含まれていたのですが、

少なくともそれはごく一部だったのです

なぜ、そういうイメージが伝わってしまたか

については理由があります

部屋の隅には、数十冊の雑誌の山がありました。

どんな雑誌ももちろん確認しました。

大半は、「GORO」「スコラです

20代の男性としては、ごくごく普通でしょう。

その中に「若奥様の生下着」という漫画が1冊ありました。

ある民放カメラクルーがそれを抜き取って、

一番上に重ねて撮影したのです

それで、あの雑誌の山が全部、さらにビデオほとんどがそういう類のものだという、

誤ったイメージが流れてしまったのです

ま、犯した犯罪からすれば、そのくらいは誤解されても仕方がないかもしれませんが、

それでもやっぱり、事実とは違ったのです

高校生逮捕の夕刊を見て、

そんなことを思い出しました。

苦悶デスクこと・木村透

これを思い出した。すぐ消されたけどな

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