2024-02-18

ラスアス2とイスラエル虐殺は似ている

ラスアス2ことThe Last of Us Part IIはゲームを実際にプレイすると当時さらされた批判はだいたいデマだとわかるゲームだった

そして愚かなゲーマーによるデマさらされながらも重要メッセージ世界に届けたゲーム というブランディングでGOTYを受賞した

ゲームの中だけ見ればそこには暴力批判反戦協調メッセージしかない。しかし前作ファンキャラ愛着ある人間がひたすらイラつくように作られており

正しくない批判暴走ファン暴徒化を生み出す作りをしていた。

そしてこの暴徒化した連中にもまけなかった制作者たちが、愚かな連中を退けたゲームという物語をつくった

いっぽうイスラエルパレスチナとの境で平和フェスを行うことでハマスによるテロを誘発した

この平和フェスも、イベントの中だけを見ればそこには平和への祈り協調へのメッセージしかない。しかパレスチナから見れば、心理を刺激し暴徒化し冷静さを失わせ、相手の怒りを醸成する為のものだった

そして野蛮なハマスには屈しないイスラエルが対テロの為に戦争をするという物語をつくった

どちらの例もターゲットになった相手側はこのイラつきや怒りを正当化できない、対象である作品にもイベントの中にも平和反戦協調しかいからだ。

そして限界までイラついた側は手元にあった正しさをもたない武器をとる、その武器ポリコレ批判だったりテロだったりする。仕掛ける側はターゲット完璧に間違った手段を手にとるまでこれを続ける。

暴走を引き起こす段階までいけば、あとは西側正義内面化できてる人たちが、論理的擁護してくれる

その暴走した連中のやり方は実際だれの目にも野蛮で的外れおかしいからだ

この正しくないバカ共に対しては加害したり冷笑しても正当化されるから、みんな嬉々としてこの役をひきうけ楽しむ

この加害のボーナスチケット配布を待ちわびる進歩派ユーザーと、潰したいターゲットがいる仕掛ける側。両者の共存による力でGOTYもとれるし虐殺もできる

ラスアス2は傑作だ。でもそれは反戦協調メッセージをもったゲームからという理由では全くない

イスラエルが実際に使うことになったこの、平和協調をつかって相手暴走させるやりかたを使えば、人々の暴走をひきおこし勝てるということをゲーム業界という場で先に実演し、

この勝ち方で、GOTY受賞からHBOドラマ化まで商業的にスケールすることを証明した後に、そのスケール対象虐殺数になったとしても誰も止めることができないという現実が後からおいついた。

この理由から傑作だと思っている。

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