2023-01-15

わざわざ同人誌印刷する→赤字になる ←こんなん無意味だってようやく皆が気づいた

今までは「俺の作品に金払ってもいない奴にケチつけられたくね~~~。つうかケチ付けるやつはどうせ金出さないから金出してるかどうかで作品鑑賞の権利打ち切りて~~~」を実現するための舞台が無かったから、仕方なく同人誌印刷していたというだけ。

ネット初期も個人自分作品を見たければお金払ってくださいをするのは簡単じゃなかった。

コミケを介さなくても結局通販かになって、CDプレス等が必要だった。

でも今はDL販売やサブスク場所を借りることで「ここから先はお金払ってください。クソみたいなケチつけるならせめて金払って買ってからにして」が出来るようになった。

しろ即売会同人誌を売るほうが立ち読みペラペラめくっただけの奴に意味不明ケチをつけられるリスクが増えた。

DLやサブスクのやり方はまず赤字にならない。

これは本当に大きい。

即売会で丸一日椅子に座ったり売り子を頼むのに比べれば手間もかからない。

圧倒的なメリットがある。

売るもの形式自由で、今まで通り漫画で売っても良いし、イラストだったら相手モニターの質にもよるけど印刷よりも鮮明かも知れない生データをぶん投げることだって出来る。

逆に言えばわざわざ印刷するという手間をかけて得られるものが圧倒的に少なくなった。

この状況でまだ同人誌固執しているのは、「オタク同人誌を売るもの・買うもの」という古い習慣への固執が抜けてないだけの人達

言ってしまえば老害、もしくは初期の憧れに対して現実を知る前のニワカ。

オタクの全世代化と一般化の一般化(ニコニコ黎明期から数えてもう10年以上経つ)が進んだことでそういった層も決して多くなくなってきている。

こうして同人誌文化は「オタク活動の頂点」からあくま手段の一つとなった。

それだけの話しだ。

玉座からの転落というよりも、最終的な出力方法複数に増えたというハッピーな状況だな。

飯を摂取できる可能性が増えれば手段も経緯もどうでもいいと考えるよりピュアオタクにとってはいい状況だ。

「俺たちオタク極めてるフッッフ~~~」したい括弧つけでオタクやっているよく分からん連中にとってはネガティブニュースなんだろうが、そんな奴ら知ったことかよと多くのオタクは思ってる。

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