2020-02-28

新型コロナ検査を受けるまでの正しい手順

もはや中国渡航者などいない。

事実上検査行程は以下のとおり。

  1. 感染するも気付かない。
  2. 12日間後)
    熱が出る。
  3. (翌日)
    風邪」ということにして、なじみの診療所受診する。
  4. (3日後)
    処方薬を使い切ったのに改善しないので、再度受診するとまた「風邪」と診断される。
  5. (3日後)
    熱が下がらないうえに、いくら呼吸しても空気を吸えている気がしなくなってくる。再度受診すると「肺炎」と診断される。診療所医師紹介状を書いてもらって、地域で一番大きな病院入院する。そこでコロナチェック。
  6. (翌日)
    検査結果が分かり「陽性」と診断される。感染対応のできる病院に転院。隔離開始。
  7. (翌日)
    近親者の何人かの感染が疑われたが、検査結果はまだ。

感染から3週間、発症からは約1週間。

診療所通いは徒歩とタクシーだったし、発症からマスクは付けるようにしていたので、親しい人以外には感染させていないはず。むしろ診療所電車内で咳をしている人を見てこちらが危険を感じていたし、肺炎と診断されたときはそういった人たちを疑ったりもした。派遣だけど自社では正社員。休業手当をもらう権利はあるはずだったが、感染症は会社責任ではないので給料が出ない。命が危険とき不謹慎だがこのことは地味に効いた。でもこの病気指定感染症になっているおかげで入院治療費無料、それなのに入院保険がおりるので入院中は給料の1/3程度の額が手に入るらしい。国と自分以外の納税者感謝。9割がた普通に治るらしいので気楽に過ごすことにする。多分それが唯一の治療法だろうから

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