2019-12-24

テレビ新聞が誤解していること。

それはもう、「報道特権階級」ではないということだ。

15年前にはできた傍若無人取材や、嘘大げさ紛らわしいという報道が、許されなくなったことだ。

しかし、いまだにメディアはそのことに気づいていない。

自分たちは、まだ、一方的情報を発信し、そして、糾弾される側ではないと考えている。

貴族制が終わっても、まだ貴族としての特権を持っていると誤解しているのである

どんなに偏った嘘でたらめの報道をしても、SNSがなければ、泣き寝入りしかなかったのが15年前だ。

しかし、いまは違う。

一方的編集し、虚を実と言い、白いものを黒いということは不可能になってしまった。

報道は嘘も言うものだし、TV新聞トンデモ取材をするから眉に唾をつけて取材を受け、最終チェックを取材の条件にせよ」

というのがコモンセンスになった。

これを「世間ネトウヨ化した」というのがオール左翼報道の嘆きとしてとらえる人間は多いが、実際には、

「言ってることの反対のコメントを紙面に出す」

「切り取って編集し180°違う問題発言として糾弾

最初から結論ありきでコメント編集

一般市民のふりをした運動家コメントに使う」

「借りたものを返さずに紛失する」

「悪意に満ちた報道であることを明かさずにデマ拡散に利用する」

という事例に、一切の責任を取らなかったことが問題なので、きちんと放送倫理報道倫理を見つめなおして取材してほしい。

正直、ネットまとめサイトと大差ない事例が詰みあがりすぎてる。

街の声を「ほしいコメントが出るまで粘る」程度ならそこまで文句は言いませんよ。

ほんとに。

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