2019-11-28

anond:20191128150846

俺は個人的に「死など存在しない」と考えている。

例えば自分の脳を半分に切って、自分の脳のクローンと繋げたら意識はどっちに行くだろうか。

その場合選択肢

・片方に寄る

・両方

のどちらかだが、片方に寄った場合はもう片方には意識が無くなるのか?という疑問が湧く。

そもそも意識とは何なのか。それは「記憶集合体」なのではないかと思う。

常に自分記憶が今しか残らない世界想像して欲しい。それを自分たちは「意識」と呼べるだろうか。

両親の記憶親孝行しなければならないという価値観、その選択は全てあなた記憶によるものではないか

まりあなた、父、母を分断しているのは「物質的」なものと「記憶」で、本質的には同じ。細胞だって互いを合わせた者だろう。

実質的に先ほど述べた「切断した脳」とは貴方だという事が出来る。

生命大本が一つだとすれば、ひょっとすると湾岸戦争で銃を撃っている人も、パーティーで踊っている有名ハリウッドスターも、そこら辺のホームレスも、あなた

根本的に同じ意識主観を共有しているのではないかと考える事ができる。

だがそれは正直、仮説にすぎない。あなた旅行に行けば、主観が一緒なので父母も行ってるのと同じ、なんてのは気休めにすらならないだろう。

重要なのはあなたと父母を分断しているのは「物質」と「記憶」だ。

物質は無理でも、記憶は共有できる。つまりあなた旅行に行って、その記憶を伝える事もまた親孝行なのではないか

それで親が海外旅行に興味を持ったら、その時はまた連れていけばいいのだから

記事への反応 -
  • 最近ようやく、経済的に余裕が出てくるようになってきた。家族と一緒に海外旅行も行けるようになった。 両親を海外旅行に誘ったのだけど、年齢的にもう難しいということで断られて...

    • 俺は個人的に「死など存在しない」と考えている。 例えば自分の脳を半分に切って、自分の脳のクローンと繋げたら意識はどっちに行くだろうか。 その場合の選択肢は ・片方に寄る ・...

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん