2019-11-01

カスタマーサポートになって

カスタマーサポート(お問い合わせ担当)を数年やって来ていろんなお問い合わせを見て来ました。

その中には確かにこちら(企業)側が悪いから怒ってるとかは理解出来るし、当然だなと思うこともあります

理不尽な文面も確かにあるけど、個人的理不尽並みに厄介なのが

「壊れた」

「できない」

などの一言だけの文面のお問い合わせです。

こっちも一応人間から頑張ってこの一文から何が起きてるかは調べるけど、ほとんど理解できないからも何が起きてるかを聞きますが正直手間。

お問い合わせは客と開発を繋ぐ唯一の架け橋から、どうやったら問題が起きたとかを伝えないといけないので、詳細がないと伝えられないのです。

からお問い合わせをするならせめて

「いつ」・「何をして」・「どうなった」

の3つは最低書いて欲しい。

じゃないと問題調査もできないし、開発に伝えれないので開発が修正出来ないしで無駄時間がかかる。

さっき開発へ伝えるって言った通り、カスタマーの人は開発に携わってないです。(企業による)

しか場合によっては担当した人が初めてカスタマーをやる場合もあるから具体的に伝えてくれるとスムーズにいきます

場所によっては開発とか上層部とかは基本お問い合わせを見ない場所もあり、お客さんの文句は下っ端のアルバイトとかがほとんど受け止めてたりします。

そんなため言い返せないし、ずっと謝罪だしでメンタルがエグいぐらいに折れます

メンタル折れた状態でお問い合わせをやった場合、私は感嘆符絵文字顔文字があるだけ頭が痛くなるようになりました。

これを読んでる人で「お前本人のことじゃないんだからメンタル折れるとかありえんだろ」と思ってる方。

商品に言っているんじゃなくて自分自身に言ってると錯覚していたりするのでめっちゃ心にダメージが来たりします。

最後にお問い合わせをするとき

長くなってもいいので詳細にお伝えください。

あと少しでもいいので「頑張って」「ありがとう」文章をください。救われます

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん