2019-09-11

カンジダ膣炎、再発

1週間ほど前から、我がおまんまんが痒みとかぶれを訴えていた。

たまにあることだ。

皮膚炎の薬をつけとけば治るだろ、と軽く捉えていた。

そんなある日、自慰を致すと大変びっくりする出来事が。

粘液(愛液?)の中に白いカス状の物体が混じっているのである…!

1cm弱四方のそのカスは、どう考えても膣の状態普通ではないことを告げていた。

さて、ここから色々と調べて、この症状はカンジダ膣炎に当たることがわかった。

カンジダ膣炎とは、カンジダという種類のカビがおまんまんに蔓延してしま病気である

このカビ自体は体のどこにでもいるらしい。

性的なコトで感染することは少なく、免疫力の低下で膣内のバランスが崩れると、勢力を増して病気状態になるようだ。

自分学生の頃、この病で婦人科にかかったことがあった。

当時は性行為したことないのに性病になった?!と、ずいぶん焦ってすぐに病院にかけこんだのだった。

すぐにかけこんだからなのか、おりものの変化には気づかなかったが、膣の中はこんなに変化していたのか…とちょっと嫌な気分になった。

さて、今回は、婦人科に行く時間が取れそうもなかった。

カンジダ膣炎にきく薬(膣内に挿入する、よーくきく薬がある)が、ネットでも買えるとあり、早速注文した。

これが失敗だった…

第1類の医薬品からなのか?

なかなか届かないのである

痒みは我慢できるが、我慢はできるがストレスだ。

おりものの変化も、意識すると気になる。

そのおりものの量が増え、独特の臭気を放っている(ような気がする)。

とにかく、症状を我慢していることがストレスで、待ちきれず、先程ドラッグストアで薬を飲んで購入した。

最初からこうすればよかったのだ…

けれども、膣炎の薬を買いに行くというのは抵抗があった。

対面せずに買えるなら、とネットに頼ってかえって良くない結果となった。

無事、薬を挿入し、ホッとひと息。

症状がすぐに和らぐわけではないけれど、治療をはじめたという事実がだいぶ心を楽にしてくれる。

最後に、ちょっと注意。

カンジダ膣炎の薬は、一度医者に診断されたことがある再発の人にしか買えないことになっているらしいです。

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