2018-04-16

漫画村という新しい戦略

漫画村が閲覧不可となった。

見ていた人も多いだろう。閉鎖までに以下の反応があった。

ユーザー漫画村はただで見れて、UI一般企業のものよりも使いやすい!」

漫画家違法!金払ってほしい」

出版社漫画という文化がなくなる!」

政府ブロッキングします」

ここまではよくある流れだと思う。

問題はここからだ。

ここで少し時間を空いたのち、複数出版社が協力して低額なマンガ読み放題サイトアプリを作ったとしよう

そしたらどうなるか、漫画村を利用していたユーザー登録し、利用するのではないか

実は漫画村がすでに複数出版社によるサイトだったとしたらどうだろう。

広告費用である程度の収入を得て複数出版社で共有、そして漫画家出版社自作自演被害者ぶり、知名度を上げユーザー使用させ利便性認識させる。

そして他の違法サイトがあるうちは有料のサイト登録してくれないだろうから自身デコイとして作った漫画村をいけにえとして他の違法サイトを巻き込み、ブロッキングさせる

最後にすでに作成済みのサイトを有料として、出版社後任として公開すれば、開発費も抑えられ、ユーザーの罪悪感も取り払うことができる。

低額かつ他の違法サイトが使えなければ、使っていたユーザーは取り込めるだろうし、使うことは悪だと批判していた人もどや顔で使え、二つのユーザー層を取り込むことができる。

という戦略があったんじゃないかなーって思いました。

どっかの営業戦略部とかでとってくれませんかね。(就活生並感)

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん