2017-09-10

石破茂総理大臣を求める民間人有志の会

今、わが国は内外の脅威にさらされ、戦前と同様の国家危機にある。これを乗り越えるには、石破茂総理大臣登板しかない。この強い思いを石破茂氏に託す。

1 戦後最悪の国難を打開するには石破茂登板しかない

日に日に過激さを増す周辺諸国挑発外交に歯止めをかけながら日本国益を追究するという、強さとしたたかさ、そしてバランス感覚を兼ね備えた外交をできる人物は、石破茂しかいない。

2 今、防衛大臣経験者こそが求められている

安倍政権の「縁故主義政治主導」により混迷する国政をすみやかに回復できる人物は、防衛大臣として多くの実績を残した石破茂氏をおいてない。

3 その場しのぎでない、足元の揺るがぬ政治を!

安倍政権は、日本危機を救うどころか、それを招いた張本人である。だが同時に石破茂氏にも責任はある。安倍政権は、野党マスコミ国民に対し、その場しのぎの場当たり的対応を行ってきた。今こそ古い政治に決別し、明確な国家観に基づいた新しい政治を行うべき時に来ている。「日本創生」を掲げ、この場当たり政治への決別に挑戦する石破茂氏が、手腕を発揮すべきだ。

4 保守再編の旗頭として

自民党ほとんどの派閥内で政策面での違いをかかえている中で、「健全保守」を軸とした再編こそが日本政治再生のカギであり、われわれ一般国民が求めているものである。「平成保守再編」の旗がしらとなりうる人物は、石破茂氏をおいてほかにない。

5 終わりに、あえて石破茂氏に申し上げたい

総裁選挙での敗北、そしてその後の安倍政権への協力は潔くはあった。しかし、敗北の原因となった国会議員票も、総裁選規定改正され、地方の声が反映されやすくなったと聞く。国難の今、最早過去にこだわっているべき時は過ぎた。日本の国力がこれ以上損耗する前に、一刻も早い登板が是非とも必要だ。今こそ国家国民のために、堂々と決起を宣言されることを強く願うものである

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