2017-03-23

山本一郎楽天疑惑

山本一郎楽天ゴールデンイーグルスアドバイザー就任したのは、2015年02月13日のことだ。その後、就任したことの成果が上がったとの報告はない。

 

よく考えてみれば、そもそも、この就任おかしい。

 

楽天の「チーム戦略におけるデータ分析」(楽天イーグルスHPより)に携わるという山本氏R25記者山本氏就任の経緯を尋ねてみたところ、これまでも彼は他の球団データ解析業務などをしていたことがあるという。今回はその一環として、「球団の中から見て、楽天らしい野球作りを手伝ってほしい」という誘いがあったのだとか。具体的には、

 

・チームの編成や戦略立案必要データの取りまとめ

・チーム作りに必要な「楽天らしさ」を選手の育成に落とし込むアプローチへのアドバイス

 

などを行うそうで、後者に関しては、「簡単に言うと、とってきた外国人選手がハズレでもチームの勝敗に影響しないような仕組みづくり」とのこと。

 

  https://r25.jp/topic/00040626/

 

このような業務をやるとの触れ込みだったが、これはおかしい。こういうデータ分析は、プログラマがやるのならまだわかるが、山本一郎プログラマじゃない。データ分析専門家でもない。

 

そもそも、彼の本業は、既存企業不祥事を見つけて、おおげさに取り上げることだ。(それで金儲けができるらしい。)

 

とすると、彼が楽天アドバイザー就任したのも、裏があるのでは、と推測できる。たぶん彼は、楽天について、ものすごく大きなネタを見つけたのだろう。

 

楽天としては、不祥事情報が公開されて、大々的に取り上げられるのはまずい。せっかくバルセロナ大金を出したのに、その効果も消えてしまう。巨額のマイナス効果が出てしまう。それを防ぐには、何とかして口封じをする必要があった、ということかもしれない。

 

からプロ野球には門外漢素人に、出来もしないデータ分析やらせて、とにかく金だけは大金たっぷりと払った。そういうことなのだろう。

 

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