2016-01-22

http://anond.hatelabo.jp/20160121195448

iOS仕様だね。端末識別子を何とかゲットして広告用追跡に使おうとした悪い大人が過去にたくさん居た弊害。

暗号バックアップですべてそのまま複製できるのもiOS仕様。じゃないと不便だしな。

LINEに限らずいろんなアプリで同じ危険性がある。


ま、防御する対策は簡単。

1. 新しい端末を購入(または交換)したら、まずは「iPhoneバックアップ暗号化する」を有効にしてbackupする。普段はiCloud Backupのやつもいいからまずは1回やれ。パスワードは当然突破されないようなものにすること。

2. iCloud backup派ならiTunesiPhone側でiCloud backupに戻してiCloud backup実行。

3. PC上の暗号化されたbackupが不要なら、設定→デバイスから該当するバックアップを削除。

これだけ。iCloud backup設定にしたうえでPC上のbackupを削除したとしても、1で入力したbackup passwordを知らない限りは「暗号バックアップ自体が出来なくなる。どうしても暗号バックアップをしたければ端末を完全初期化するしかない。

旧端末は初期化してさっさとじゃんぱらにでも持っていけ。どうしてもそのまま保管したいなら、旧端末でもbackup passwordを設定した上で、ちゃんとしたlock passwordを設定して電源を落としておく事。


上記手順の1をやろうとしたタイミングで設定した覚えもないのにパスワードを聞かれ、心当たりがあるpasswordを入れても拒否られた場合

過去自分でやっててpasswordを忘れたとかでなければ、すでにやれられてる可能性がある。

心配ならLINEID/PWを登録したうえで一回削除して、ログインしなおすこと。ログは消えるがコピー端末側も締め出される。

暗号passwordがわからないケースでは、犯人けがpasswordを知っている可能性がある。そうなると、せっかく締め出してももう一回やられるかもしれない。

その場合は、もはや完全に安全にするには端末を初期化してまっさら気持ちで1からやり直しするしかない。初期化前にソシャゲアカウント登録忘れないようにな。泣くぞ。


暗号パスワードを他と共通にしてしまうような奴や、設定しても忘れてしまうような奴や、PC持ってないやつは、まぁなんだ、あきらめろ。不倫はよくないぞ。

記事への反応 -

記事への反応(ブックマークコメント)

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん