2014-05-08

民主主義2.0

国内少数民族や少数派が居たりする国家では民主主義はうまく機能しないことは多くの人が知ってると思う。

いまや民主主義が万能ではない事は常識になりつつある。

 

例えば日本だと高齢者の数が多く、若者が少ないので、少子化はいつまで経っても解決されない。

将来の年金制度を維持可能なものにする為には現在給付額を直ちに下げないといけないのに、それも解決されない。

 

これらを解決する為には、属性毎に分けられたグループの中から投票率によって決まる人数の代表者議員として国会に送り込めるようにすれば良い。

例えば

未成年党に投票できるのは15歳〜20歳の人限定

青年党は20歳40歳

壮年党は40歳〜60歳」

「老人党には60歳以上」

になり、それぞれの党からは30人を上限として、その層の投票率に比例した人数の議員当選するようにする。

もし未成年党に投票した15歳〜20歳の人が1割なら未成年からは3人の議員誕生する。

もし自分が25歳なら青年党へ投票する権利があるが、青年党の立候補者に賛同できる人が居なければ、既存政党自民党など)に投票する事ができる。

 

このように民主主義のやり方を変更できれば、今よりも国家運営はましになるのではないか。

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