2022-10-05

給料いから辞める」が理解できない上司向けの現代常識説明

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1953918

会社エースが辞めてしまった事に対して「なぜ最近の若手中堅が退職してしまうのか」を考える会議管理職達が出した結論が「そういうとこやぞ」だった

この手の書き込みでもう何度も何度も同じような書き込みがされてるが、

"弊社も若手が辞めまくったとき上司に「本当の原因なんだろう、何か聞いてる?」と聞かれたので「みんな給料安すぎるからって言ってます」と本当の理由を伝えたら「いや、それ以外で何かあるでしょ?」と返され「いえ、本当に給料安すぎって全員」「いや、それ以外で何かあるんでしょ?」「本当に全員」"

それでもこういうのはなくならないんだな。創作交じりなところはあるにしろ

多分、将来のことなど若手が考えもしなかった時代感覚が抜けず、想像ができないんだろう。

なので、現代説明用のテンプレートの叩き台作ってみた。他に取り込むべき点なんかあったらコメントしてくれ。

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上司経営層は、若手の「給料が安い」という訴えをかなり軽く考えているように見える。

しかし、昔のように定期昇給会社の存続の保証のない時代給料が安いと人生が何時壊れるかわからない。

幹部社員若いころは、若手の給与=小遣いみたいな感覚で、人生設計も「夢」中心のものだったのかもしれないが、今はそうではない。

高校大学時代から社会から学校からも地に足の着いた人生設計を持て、自分人生自己責任で守れといわれて育つ。

給与が安い」はただの不平不満ではなく、人生を守る絵が描けない、リソースがないという訴えだ。

その会社給与でこれらを賄えないなら、自分人生で親や子や老後を捨てるか転職するかの二択になるのは当然。

経営層や上司家族を養える給料をもらっているかもしれないが、若手はそうではない。

皆が出世できるわけでもないのに、そこまで出世しないと今後も安心できるだけの給料が出ない。

今の若手から社会がどう見えているか想像して判断してほしい。』

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