2018-04-21

数年前に上海サウナへ行った時のこと

その頃の上海にはサウナとよばれる場所があった。2018年の今はもう無いかもしれない。

日本人専用というわけではないらしいが、日本語Webサイトもあり、日本人専用の受付電話もある。

Webサイトにはサウナ場所ぼんやりと示されているものの、取り締まりを警戒してか、予約なしでは遊べない。

ただ、紹介などは必要なく一見の客でも遊ぶことはできる。

現地で購入した携帯電話から予約の番号へ夕方頃に電話した。対応に出たのは現地の女性と思われる。

日本語ペラペラで予約にあたって、こちらが困ることはなかった。店へ行く時間を伝える。

サウナのあるビルのへ行き、エレベータで上の方のフロアであがると、受付がある。

ここでも日本語で受付の手続きをした。入館したあとは、日本サウナスーパー銭湯と同じで、ロッカーが割り当てられ、館内着に着替えるように指示がある。

この際にシャワーを浴びることもできる。この時はシャワーは浴びずに、館内着に着替えたあと、指定された部屋へ移動。

部屋にはマッサージチェアがあり、飲み物を注文してくつろぐことができる。

休んでいると、店の従業員がやってきて、色々と尋ねてきたり、システムを教えてくれる。日本語で。

そのままくつろいでいると、マッサージはどうか、と勧誘する女性が時々あらわれる。

これは、普通マッサージとのことだが、チップ必要のため今回は受けなかった。

しばらくすると、従業員若い女性集団を引率してやってくる。全部で10人くらいがやってきた。

女性には番号が示されており、数字の一番上の桁が値段をあらわす、らしい。

引率者からの、X番の子おすすめですよなどのトークがある。やってきた女性たちは基本無言で視線アピール

ぱっと見た感じ、みなメイクがケバい、濃い。

目移りした後、石原さとみに似たロリ系の女性指名した。指名が決まると、他の女性たちはぞろぞろと帰って行った。

この後でプレイをする部屋へ移動した。プレイルームは割と広く、手前側にシャワールームがあり、奥にはキングサイズくらいのベッドがあった。

シャワールームには、変な椅子、そして手術台のようなベッドがある。

ソープランドの部屋と似た作りだが、日本のそれと比べると、奥のベッドはまともなベッドであり、浴槽はなかった。

こちらは中国語が全くわからず、相手英語がわからないので、身振り手振りでやりとりをする。

全裸になりまずはシャワーの方へ移動。体を洗う。

その後でシャワールームのベッドにうつ伏せになる。背中マッサージリップから。ローションをつけてスリスリなどされる。

興奮したが、テクニックはあまりなかった記憶がある。

から下まで色々と攻められたあと、一度ローションを落とし、仰向けになりまたスリスリ

お腹のあたりにブレスレットのようなものをつけていて、何かと思ったら、体を使ったマッサージの時に絶妙気持ちいい。

これで、シャワールームでのプレイは終了。

キングベッドのある部屋の奥へ移動する。こちらでも最初から仰向けで、完全に受け身となった。

準備ができてきたら、コンドームをつけて開始という流れで、こちからの攻めはほとんど受け付けず。キスもなし。

特殊プレイは一切なく、なんやかんやあって果てる。

終わったあとに、女性の持つスマホ翻訳アプリを使って少しやりとり。

How old are youは通じて、年齢を答えてた。え?という年齢であったが、まあ容姿相応の若い年齢だった。

その後、アプリ経由でどうにかコミュニケーションをとって、時間となったら再度シャワーを浴びて終了。

そして、プレイルームからそろって退出する。

プレイのあと、最初の部屋で休んでいくことが可能軽食を注文して、なんか麺類を食べるた。まずからず、うまからず。700元。

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