2018-03-28

こまば当事者カレッジ愚痴

密室出来事にすると絶対によくないので、増田に書きます

とにかく経営能力が欠如しているという印象です。大学改革関係記事ツイッターを調べると、「会議が増え、研究時間が削られている」という意見を目にしますが、見ていると仕事段取りが悪い。

ミーティングを定刻に始められない。平気で遅刻してくる。こっちはスーツ着用で、定刻の2時間前には現場に乗りこんで待機していたにも関わらず。

プロジェクター調子が不調だったのですが、そのプロジェクターを直すことを優先しようとしてくる。これも准教授。事前にプロジェクター動作確認を済ませておくこと。プロジェクターの不調を理由ミーティング時間を削らないこと。

・「先行研究を押さえていないのではないか」と指摘したところ、「どの本を読めばいいのか?」と質問してくる。特定の一冊だけをピンポイントで読むのではなく、アマゾンでその学者名前検索して、その人の本は全部読んでください。それがプロ仕事です。

・「〇〇さんが言っている批判に似ている」と、まるで既知の問題かのような言い方をされたんですが、批判されたことがあるなら一発で直してください。だらしない。

貴重な血税を毎年東京大学に800億円、学費として渡しているはずなんですが、コスパが悪い。

もともと受験エリートから選抜された集団なので、アンチョコを知ろうとか、できるだけ手抜きをしようと考える癖がついている人たちなんだと思う。

地道に足で稼ぐということをしない。でも本当の教養って、泥臭く手を動かさないと身につかない。

こちらは病人なのに、地元図書館に通い、本を借りてきて、「ああ、この行に書いてあることは、あの現象と同じことか」と気づいて、そのたびにメモに起こすという地道な作業をしている。めちゃくちゃ負荷がかかる。

当事者研究というのは、プロフェッショナルである職業研究者や対人援助職が、アマチュアである当事者並みに手抜きをしていいということではない。

給料を頂いて、何か仕事をするということは、職業倫理というのが発生する。その自覚が欠如している。大学改革もっと積極的既存人員の首を切っていく必要があると思う。

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん