2020-01-10

日本語の曲が聴けない

歌詞日本語で、はっきり伝わってくる歌が苦手だ。

歌詞を捉えること、解釈することにリソースが取られて、テキスト感情移入してしまい、音楽に集中できない。

しかも大抵のJpopには強めの恋愛感情が込められている。

からこそ、いい詞だなと思うこともあるけれど、結局聴くのに疲れてしまうから聴かなくなる。

そういう意味では洋楽は良い。

訳文や所々わかる単語から、形にならず、ぼんやり感情が伝わってくる。

曲調もシンプルものが多くて(同じコード進行繰り返すだけとか)、電車に乗っている時のような心地よさがある。

クラシックもいい。

緊張感や迫力、夢見心地など、自然の中を彷徨っている気持ちにさせられる。

何より音と時間に心を集中できるのだ。

時代背景や作曲家の生い立ちを考えると、伝わってくる意思もあるが、あくまで聴き手の解釈だ。

なかなか理解されないが、ケンリュウ小説自国語の音楽が苦手って登場人物がいて、嬉しくなったのを覚えている。

私はJpopが悪いとは全く思ってない。

しろ、伝える力が強すぎて、あまりにも情景がはっきりと浮かびすぎるのだ。

そんなこんなでカラオケで歌える曲が全然アップデートされていない事に気がついた。

最新が星野源SUNだ。

心地良く聴けて、恋愛感情が重すぎない曲ないかなあ?

  • SOUL'd OUTでも聴いとけばいいと思う。 日本語だけど意味わかんないから。 歌うレパートリーには絶対入んないだろうけどな(笑) 1000000 MONSTERSATTACK ならあるいはいけるかもしれない。

  • この増田、昔日のフォークソングなど聴かされたら、卒倒しそうである。 >電車に乗っている時のような心地よさ 寝てますやん!(笑)

  • ねごとのアシンメトリとか ねごとの曲は全体的に恋愛要素少ないから自分は好き 抽象的な歌詞が多いし

  • しゅごい。僕は逆に歌詞が耳に入ってこないタイプ。テキストも音の一つに聞こえる

  • 認知の特性が言語寄りなんだろうな ラップとか向いてるんじゃないか? 日本語の歌聞いても歌詞が音として入ってくる人もいる

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