2019-06-09

張本智和ラグビー日本代表が好きになれない、なろう小説から

張本智和ラグビー日本代表外国人選手達が好きになれない

オリンピックでも、日の丸をつけて戦って欲しくないと心の中で思っている

なぜなのか

レイシズムって括られるのかもしれないけれど

僕はサニブラウン大坂なおみダルビッシュも好きで、日本代表として応援したいし

自分としては、この気持ちレイシズムではないと思っている

で、この不快感を掘り下げると、一部のなろう小説に対するもやもやと繋がってる気がした

よくあるなろう小説テンプレとして

現実世界平均値、あるいは平均以下のスペック主人公が、異世界に転生

その異世界は、現実世界ダメなやつでも最高クラス能力になる低レベル世界

主人公はちやほやされてハーレム状態になる

って作品が沢山ある。僕はなろう小説は好きだけど、こういうタイプテンプレはあまり好きではない

このテンプレで考えてみると

張本智和一家中国の高レベル卓球世界で戦うのをやめて、低レベル日本移住して戦うことを選び

ラグビー日本代表達は自国では芽が出ないから、低レベル日本代表になる事を選んだことになる

ここに僕が彼らが好きになれない理由があるんだろうなって納得した

レベル日本でもがいている人たちが少しずつレベルアップして世界で戦っていくのが面白いのであって

異世界からやってきた強者達が俺ツエーしても正直どうでもいい

彼ら個人としての生存戦略としては全然ありかもしれないけれど

これから移民が増えていって、どんどんこういう感じになっていくのなら

なんかオリンピックとか国際試合とか、無関心になっていくと思う

あ、ちなみに猫ひろしは大嫌いです。

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