2018-11-27

人生に影響を与えた一言

名言でもなんでもなくて、何気なく言われた何気ないひとことなのに

自分の行動をよくも悪くも影響を与えてる一言


自分場合は以下

伯母

「○○(地元)大学じゃちょっと恥ずかしいね、××(旧帝)大学くらいじゃないと」

大学選びのときに気がつくと地方大を除外していた。旧帝大には入れなかったので都市部私立大に入った。


大学なんて遊ぶところだから

→完全に真に受けたので遊ぶためだけに大学はいった。

資格もとらなかったし就活もろくにしなかった。

結果どブラック企業に入ってしまい大変苦労した


(おこづかい母の日になにかあげたい、なにか欲しいものある?と聞いたところ)

「いらないよ。それ、お母さんがあげたお金で買うんでしょ?」

→多分すげー虫の居所が悪かったんだと思われる。おかげで私は家族プレゼントをあげないまま大人になったし、

大人になってからは親に金銭的な援助を受けることに強い抵抗を覚えるようになった。

交通費くらいだしてあげるから実家に帰っておいで」と言われてもためらうし

そういうときにはお土産を買っていくのさえためらう。

(お土産なんて買っていったら、金の余裕があるなら自分交通費を出せと言われるかも、と思ってしまう。そんなわけはないのだが)


漫画彼氏彼女の事情

大人になるっていい 自分一人食わせてさえいればだらにも邪魔されないんだから

→私のなかではこれが自分のなりたい「大人」の像になった。

基本的干渉されるのが嫌いだったので。

自分一人を食わせるのも全然簡単じゃないことに気づくのにはずいぶんかかった。

「どうせ誰かがやんなきゃならないことなんだから

→母は黙ってさっとはたらく人だった。公共の場所が乱れていたりするとだまってそれを直す人だった。

公共の場での振る舞い、たとえば電車内にごみが転がっていたり席を譲らねばならない人がいたりすると、母がいつも頭のなかでこの台詞を呟くし、私はそれで動ける。

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